活動報告

第3回「三河地域モノづくり実践研究発表会」報告

8月29日(火)愛知工科大学AUTホールにて、60名強が参加した第3回「三河地域モノづくり実践研究発表会」が催されました。
本実践研究発表会は、地域の高校生が、他校の生徒さんたちと交流することにより、モチベーションを高め、モノづくりの将来に夢を持つようにと企画されました。
参加高校は、三河地域の高等学校11校が参加し、高校生の「課題研究報告」、「部活動報告」等のプレゼンテーションを中心に、地域の小・中学生、企業の方、愛知工科大学学生が発表しました。
また、ホール前では、幸田町少年少女発明クラブチームの全国少年少女チャレンジ創造コンテスト参加のテクノカー、グルメカー、メロディーカーの展示紹介がありました。

発表プログラム

  • 「GAKU楽 愛知の技術・食・音を楽しむ」発表者:幸田町少年少女発明クラブ チーム幸TAKOSN
  • 「コマの回転時間に関する検証」発表者:豊川工業高等学校 生徒さん
  • 「電子回路技術者に成る」発表者:豊田工業高等学校 生徒さん
  • 「生分解性ポリマーを利用した環境保全」発表者:豊橋南高等学校 生徒さん
  • 「蒲郡から世界へ ~ニデックの人・物作り~」発表者:株式会社ニデック
  • 「IoTとアートの融合 ~非接触センサを用いた可動式ミニチュアモニュメントの開発」発表者:愛知工科大学 学生

発表風景写真


幸田町少年少女発明クラブ 幸TAKOSNの発表


豊川工業高等学校の発表


豊田工業高等学校の発表


豊橋南高等学校の発表


株式会社ニデックの発表


愛知工科大学の発表

実践研究発表会次第


ファイルイメージ

平成29年度三河地域モノづくり実践研究発表会次第