愛知工科大学 工学部

実践的技術者教育とは?

愛知工科大学は、日本のものづくりの先端企業が集まる、三河地域の中央に位置し、周辺企業と連携して「実践的技術者教育」を行っています。そして、就職先で即戦力として活躍できる人材の育成と就職率100%を目指しています。

社会的背景

Q:日本は少子化で若者が減っていますが、なぜ就職環境が厳しいのでしょうか?

  • 理由(1):多くの企業が社内教育にかける余裕がなくなり、即戦力のある人材を求めている
  • 理由(2):単純な仕事は賃金の安い中国や東アジアへ移り、日本では高度な仕事が求められている
  • 理由(3):正社員を解雇できない分、新卒採用を抑制して社員数を調整している

AUTの実践的技術者教育プログラム

大学在学中に就職できる力を養成するには、企業でのものづくり体験が有効です。
そこで、三河地域などの企業でインターンシップを1年から3年まで体験する体験教育プログラムを実施しています。

本学の3つの体験教育プログラム

(1)入学時の企業見学

大学近隣の企業を訪問し、ものづくりの現場とそれに携わる技術者の方々の生の声を聞くことで、主体的な履修科目の選択につなげます。

(2)1・2年次の夏期休暇中の短期インターンシップ

企業での実践的専門教育:FNBL(Factory Needs Based Learning)により、ものづくりの現場で求められる知識・技能を夏期休暇期間を利用して学びます。

(3)3年次の夏期休暇中の中期インターンシップ

キャリアセンターでは、企業と学生とのマッチング調整を行い、2週間以上の研修を通して就業への意識と意欲の向上を図ります。インターンシップでの経験をもとに、卒業研究に向けた意欲を高めていきます。
そして企業が求める人材に相応しい成長を実感することで、自信を付け、夢を実現できる企業への就職を目指します。

卒業研究から就職

これら、実践的技術者教育の集大成として、4年次に卒業研究に取り組み、企業が求める人材要件に応えられるまでになった自らの成長を実感することで、自信を持って研修先企業をはじめとする自分の夢を実現できる企業に就職できるようになっていきます。

気になった方は、まず資料請求しよう!

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