愛知工科大学 工学部

「第4回想いをつなごう・・・ピンクリボンチャリティマラソン」を走る

情報メディア学科 教授 杉浦伸明/SUGIURA Nobuaki

杉浦研究室サイト



12月18日(日) 愛・地球博記念公園モリコロパークで開催された大会のハーフマラソンの部に参加した。午前8時30分から受け付けという事で、会場に午前8時15分頃に着いたが準備中であった。FM愛知のパーソナリティである山口千景さんがマイクを手に受け付け開始時間や会場案内をしておられた。初めて本人を目にした(これまで、ラジオの声とwebなどでの写真でしか知らなかった)。この大会はそれほど参加者も多くないので、この時間でも準備中なんだなと、参加者リストを見て納得してしまった(ハーフ男子:102名、ハーフ女子:44名、ハーフリレー:60チーム、クウォータ男子:98名、クウォータ女子:57名、エンジョイ3.5km男子:65名、女子48名、キッズ29名)。芝生に荷物を置き準備運動をしている際に、たまたま近くに荷物を置かれたハーフを走る2人組の若いママさんが、スマホを腕につけ走る準備をしていたので、「どのような感じでスマホを使うのか」などと話をさせていただいた。すべての部門が午前10時同時スタート。ハーフマラソンは3.5kmのコースを6周する。上り坂、下り坂ありで、平坦なコースと違い脚に来るものがあった。表彰式での1位は1時間15分位でタイムをコールしていたように思う。とにかく、完走はできた(自分の時計で1時間47分位)。記録証は後日送付という事であった。万博跡地のモリコロパークに初めて行ったが、フットサル場とか温泉プール、スケート場、多目的広場など、変わったなと感じた。ぶらぶらしているだけでも時間がつぶせそうに思った。17日土曜は厳しい寒さであったが、本日は穏やかでスポーツ日和であった。今年最後のレースを無事に完走でき、これで締めくくれると、少し心もなんとなく穏やかになった。

愛・地球博記念公園モリコロパーク


  • 準備中の会場

  • 準備中の会場を臨む

  • ゴール地点

  • 表彰式前の本部前の賑わい

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