一市民ランナーとして走り続けていたい

情報メディア学科 教授 杉浦伸明/SUGIURA Nobuaki

杉浦研究室サイト

一市民ランナーとして走り続けていたい


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2006年豊田マラソン

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2007年豊田マラソン

小生がジョギングを始めたきっかけは、前職の電信電話公社での研究室の先輩から「青梅マラソンに出ないか」という誘いに乗って練習を始めたことと記憶している。当時、通研ラグビーにも所属しラグビーも行っていたので(昼休みはラグビー練習をしていた)、土日の夕方、独身寮の周囲を1時間ほど走ることをした(所沢の米軍基地跡地の周囲)。

初めて参加した青梅マラソンのゼッケンは忘れたが、とにかく一番後ろであった。スタートラインまで10分位かかったことを覚えている。「帰ってこいよ」というスタート地点近くでの送り出しの応援歌(歌謡曲)が流れ、30kmの道中の和太鼓や飴・バナナ等の差し入れやがんばれという声援など、苦しかったが、走りきった喜びが忘れられず、以降、機会があるごとに色々な大会に参加して来た。(記録証が残って把握できた小生参加の大会一覧の表を参照)子供たちが小さいときは、家族で大会会場まで出かけ、小生が走っている間、子供たちは市内や会場周辺を散策するというようなこともあった。

初めてのフルマラソンは雪のなか。35kmの壁を味わい、死に物狂いでゴールを目指したことを思い出す。ゴールしたとき体は冷え切って、寒さで震えが止まらなかったことを覚えている。 富士山の裾野を走る高低差があるコースは平地と違い、とにかく耐える苦しさを味わった。この大会会場で販売されている葡萄がとてもおいしく、毎回、土産に買っていった。米軍基地内を走る大会に参加して、大会よりも米軍基地内には教会、学校(芝のフットボール場には驚いた)、病院などの設備があること(軍隊なのだと改めて認識)や、ホットドッグなどがアメリカ版くらいの大きさで安く食べられたことに驚いた。 フルマラソン走行中に体調が悪くなり棄権したこともある。体調管理の大切さを体験したものである。大会はやはりご当地である。大会会場までの道中は旅行になる。電車の旅が楽しみでもあった(大体2時間弱であるが、長い場合は4時間ほどかかっていた)。また、ゲストランナーと走れる喜びもあった(伊藤国光、渡辺康之、千葉真子、高橋尚子、浅井えり子など)。

昨年は、なんと言っても卒研生と一緒に大会に参加したことである。 大学赴任後は、練習量がぐっと減り、フルマラソンを走りきる自信が今はないが、機会があれば、フルマラソンを、という気持ちでもある。いずれにせよ、一市民ランナーとして、体調に合わせて走り続けていきたいと思っている。


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