愛知工科大学 工学部

庄内緑地公園で開催のハーフマラソンを走る

情報メディア学科 教授 杉浦伸明/SUGIURA Nobuaki

杉浦研究室サイト

庄内緑地公園で開催のハーフマラソンを走る


庄内緑地公園で開催のハーフマラソンを走る

5月12日(日)に庄内緑地公園で開催されたハーフマラソンに出場した。11日(土)は学園全体の会議で練習できなかった(1日雨だったのでどうしようもなかったが)。本日は打って変わって晴天。天気予報によれば最高気温は28℃とか。そんななか、会場へと出かけた。会場では様々なイベントが至るところで行われて、一体どこが受付なのかと、暫く公園内をさまよった(案内掲示がないのである)。たまたまゼッケンをつけている人に声をかけて受付場所を聞いて受付場所に向かった。その人も、「わからないですよね。この先ずっとまっすぐ行ってください」と教えてくれた。レースは、2km(10時スタート)、3km(10時20分スタート)、5km(10時40分スタート)、10km(11時10分スタート)、ハーフ(11時50分スタート)といった感じ。全体の参加者名簿は無いのでどれくらいの参加があったのかはっきりしないが、毎回のスタート時の様子を見ていると、小学生を含めたファミリーから60代くらいまでの老い・若き人が様々であった。受付をして、ゼッケンを取り付けるためにゼッケンを見たら、思わず感激するような言葉が。こういう粋な計らいもあるんだなと思った。また、会場の係りの人は学生らしき人ばかりで、たぶんボランティアで行っているのではないかと感じた。


第10回庄内緑地公園年代別マラソンのゼッケン

庄内緑地公園年代別マラソンのコースマップ


庄内緑地公園年代別マラソンマップ

ハーフマラソンは、公園内の周回コースを4周し、土手のコースに入り2周、そして河川敷コースを2周した後、ゴールに戻るというもの。公園内は平地であるが、土手および河川敷きはアップ・ダウンがあり足に堪える。公園内周回コースを走っているときに右足付け根の筋肉が痛み出した。土手を走っているときには、風をうけ、向かい風はつらい。河川敷きを走る頃には足に疲れがかなりきた。とにかく、完走をと、そんなこんなでとにかく走りきりゴール。数年ぶりのハーフマラソンを走りきった。完走賞を見て驚いた。自分にとってはかつて走っていたときに出した記録に近い。まだ、走れるな、なんて思った。また、完走賞を見て50歳代の人は22人走っていたのだと初めて知った。走り終わって帰ってくるときには、体調がすぐれず(かつて貧血で苦しんだときのよう。脱水症状に近い状態になった可能性がある)、駅で休みながら帰ってきた。


賞状とメダル

まあ、終わってしまえば、それなりの満足感を得たものであった。


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