愛知工科大学 工学部

名古屋シティマラソンを走る

情報メディア学科 教授 杉浦伸明/SUGIURA Nobuaki

杉浦研究室サイト

名古屋シティマラソンを走る

3月9日(日)名古屋シティマラソンを走りました。名古屋ウィミンズマラソンと同時開催されるものです。名古屋ウィミンズマラソンはフルマラソンで、スタートも1時間早い。このフルマラソンのスタートを終えてからハーフマラソンのスタートは午前10時10分。参加者リストを見ていたら、川内優輝が出ていた。所属は無いので、同姓同名かと思っていたら、レース後にあの埼玉県庁の市民ランナーということを知った。川内氏は1時間4分17秒で、1位と3秒差で走ったという(ネットによるが。全ランナーの成績はまだ公表されていない)。

スタートは名古屋ドームの外。フルマラソンはナゴヤドームからスタートしてドームに戻ってくるので、ドーム内にはゴールが設定されていた。ハーフマラソンのゴールは白川公園で、荷物を午前8時50分までに預けることになっているため、着替えて荷物を預け、ドーム内で寒さをしのぎ午前9時25分まで待って、スタート地点に移動した。とにかく人が多かった。1万数千名が参加ということで、待機場所からスタートラインに到達するのに歩きながら4分強かかった。小生より後ろの人はおそらく10分くらいかかっているであろう。スタートラインからゆっくりとジョギングを始めて、徐々に人の隙間を縫うように駆け抜けながら、8km過ぎくらいから自分のペースで走れるようになった。15kmくらいのところ(はっきりと距離は憶えていないが)でフルマラソンの1位の選手とすれ違った。2位の選手はかなり遅れてきたが、1分強離れていたのではないかと思う。準備運動が余りできなかったこともあり、途中からひざの周囲が痛み出し、ふくらはぎも硬くなってきて苦しくなってきた。後半は、とにかく1kmを走りきっていくことだけを考え、前へ前へという思いであった。ゴール手前1kmは力が出ず、ジョギングのように走っていた。ゴールしたが時計を確認することもしなかったのでどれくらいで走ったのかわからない。記録証は4月上旬に郵送されるようなので、それを待つしかない。預けた荷物を受け取り、着替えて、汁粉などをいただいて帰ってきたが、白川公園の位置が良くわからず(ボーっとしていた)、近くの地下鉄駅も良くわからず周囲を歩き回ってしまった。

ちょっと疲れたマラソンであった。


第10回庄内緑地公園年代別マラソンのゼッケン

ドーム内のフルマラソンゴール

第10回庄内緑地公園年代別マラソンのゼッケン

フルマラソンのスタート地点に集まるランナー

第10回庄内緑地公園年代別マラソンのゼッケン

移動するランナー

第10回庄内緑地公園年代別マラソンのゼッケン

ハーフマラソンの表彰式会場(白川公園)


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