愛知工科大学 工学部

「第7回ナゴヤアドベンチャーマラソン」を走る

情報メディア学科 教授 杉浦伸明/SUGIURA Nobuaki

杉浦研究室サイト

「第7回ナゴヤアドベンチャーマラソン」を走る


第7回ナゴヤアドベンチャーマラソン

10月26日(日)庄内緑地公園で開催されたナゴヤアドベンチャーマラソンのハーフの部を走った。 天候もマラソンにはうってつけ、少し暑いくらいであった。雨が降るかと思ったが、降ることもなく無事に完走した。この大会にはフルマラソンの部もあったが、大会を知りエントリーをしようと思ったら、フルマラソンは定員枠が埋まりエントリーできなかったので、ハーフマラソンにした。

会場ではFM愛知の川本えこ・黒江美咲さんが進行役や応援パーソナリティを務めていて、それが会場内に流れ活気を感じた。その説明の中で、この大会は名古屋において市民参加型のフルマラソンを、ということで企画実現したということであった。参加者も多く、フルマラソンは約1100名、ハーフマラソンは約1400名、それに10km約800名といった状況。

フルマラソンは午前9時スタートで、スターターは河村名古屋市長であった。ハーフマラソンは午前9時40分スタート(スターターは近藤産興社長)。今年からコースを変えたということで、公園内周回2周と庄内川及び矢田川河川敷を走ることになったという。ハーフのスタートも大勢の人がいて、小職はスタート地点に行くまでに40秒かかり、それからコースに出ても人が多くてゆっくりと走り、ゴールした時は、自分の時計では1時間49分くらいであった。完走証は後日送付ということである。

マラソンの記録はまとめているが、40代の頃と50代の今の記録を比べると、ハーフで15分程悪くなっていて、筋力、持久力の衰えを数字として実感する。いずれにしても、完走すれば気持ちはいい。表彰式などを途中まで見て、帰途についた。


スタート前

フルマラソンスタート前のスタート地点(河村市長)、スタートを見つめる観客


ゴール地点

ゴール地点


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