愛知工科大学 工学部

「尾張旭森林マラソンを走る」を走る

情報メディア学科 教授 杉浦伸明/SUGIURA Nobuaki

杉浦研究室サイト

「尾張旭森林マラソンを走る」を走る

2014年12月14日(日)に第1回尾張旭森林マラソン2014のハーフマラソンに参加した。 森林公園は初めて行くところでもあるので、ちょっとした小旅行気分でもあった。しかし、寒波の襲来で天気予報では最高気温6度、雪が降るかもということで、「寒い」を思うと少し気分も下降気味であった。愛知環状線で瀬戸市駅まで行き、名鉄瀬戸線に乗り換え三郷駅から25分ほど歩いて森林公園に到着した。数人の人が、同じように歩いていた。

さて、会場で受け付けをして開会式に参加。開催者の挨拶などがいろいろあったが、なんでも尾張旭市は、健康都市の考えに賛同し健康都市連合に平成16年に加盟したという。尾張旭市は公園や川など緑豊かで、健康促進していることをアピールすることとして、青年会議所が中心となって1年で企画運営に至ったという。ハーフマラソン、ハーフマラソンリレー、10kmマラソン、の部があり、全体で700名を超える人の申し込みがあったということだ。開会式の後、コースとなる植物園に移動し競技となった。開会式の時は太陽も出ていたが、スタートを待っている頃から曇り空に。風も出てきて寒さが一段と堪える。ハーフマラソンは周回コースを4周する。

スタート後、体が温まらないので、ついついオーバーペースで周回した。初めてのコースでどのような感じかわからなかったが、登り坂、下り坂、芝生、砂利道など緩やかな高低差もあり少しタフなもの。オーバーペースがたたり、最後の1週は完全にジョギングに、そして最後の数百メートルは歩いてしまった(どれくらい歩いたかはっきりしないが・・。とにかく血圧が下がっていくような感じであった)。寒さと疲れからの筋肉の硬直化が始まり、足が動かなくなってきたためである(いつものようにランニングパンツにTシャツであったが、年も取ってきたので、アンダーウェアにランニング用タイツなどを着ないといけないなと改めて感じた)。

やっとの思いでゴールしたが、自分の時計では1時間46分ほど。完走証は後日送付ということなので正確な時間は後日になるが、歩いてしまったことが残念でならない。走り終わっても寒くて、着替えてもゼッケンの安全ピンが外しにくい、シャツのボタンがはめにくい、ファスナーが締めにくいなど、寒さの影響は大きかった。とにかく着替え、帰路につこうとしたら、雪が降り始めた。駅までの25分間、雪がどんどんひどくなる中、歩いた。三郷駅についってタオルで上着を拭いたが、びっしょりと濡れている。雪といっても水分の多い雪なんだということがわかった。冷え切ったからだで、帰りの電車は睡魔に襲われて眠っていた。(後日の完走証では、1時間45分36秒でした)


コース案内

コース案内

開会式

開会式

スタート地点

スタート地点(ゴールは右手へ30mほどいったところ)


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