愛知工科大学 工学部

「第37回東海ブロック 走ろう!全国縦断 新春マラソン」を走る

情報メディア学科 教授 杉浦伸明/SUGIURA Nobuaki

杉浦研究室サイト

「第37回東海ブロック 走ろう!全国縦断 新春マラソン」を走る

庄内緑地公園で、第37回東海ブロック走ろう!全国縦断新春マラソンが1月11日(土)に開催され、これに参加した。

ハーフマラソン男子51歳以上の部に参加した。公園内の2.29kmのコースを9周と陸上競技場を1周するものであった。天候は風もなく、穏やかな中で始まったが、走っているうちに徐々に天候は曇りになり、日陰では寒さを感じるようなコンディションとなった。今回も8周までは何とか1周11分というペースで回ったが、9周目は途端にペースが落ち、何か気が遠くなる感じがしてきて、足も動かなくなって歩いてしまった。9周を回り、陸上競技場に入った最後の400mはジョギング以下のペース。とにかく前へ1歩踏み出す感じで、ゴールになだれ込むようにして完走という状況であった。結局、自分の時計で1時間50分ほどであった(成績証は後日送付という事)。かつては、最後まで走り切れたのにどうしてなのか?自分のふがいなさにあきれるばかり。

12月に走ったハーフマラソンに続き今回も走りきれなかった。最後まで走りきれなかった原因を洗ってみた。よくよく考えてみると、1kmを4分30秒~4分50秒で走っているという事がわかった。かつてのように、毎日5kmほどを昼休みに走り、週末は10kmを走っていた時ならまだしも、今は、週末に(時には学校行事で走れないこともしばしばある)10kmをキロ5分程度のペースで走るだけでは、走りきれないというのではないか。という結論に達した。自分なりの過去の栄光を捨て、今の自分に適したペースで走ること。これしかないのではと思う。また、長距離になれるため、走る時間も長くするトレーニングをしないといけないと感じた。 今年は早々から自分というものを考えさせられた。

帰り道に、新栄町のヤマザキマザックの美術館に立ち寄り(美術館入場券が手に入ったので)、素晴らしい絵画を堪能してきた。ロダンの彫刻もあった。素晴らしい作品ばかりであった。


ゴール地点(開会式前)

ゴール地点(開会式前)

スタート前

練習するランナー(スタート前)


コンテンツサイトマップ -

PAGE TOP