愛知工科大学 工学部

「愛知池ハーフマラソン&ファミリーラン」を走る

情報メディア学科 教授 杉浦伸明/SUGIURA Nobuaki

杉浦研究室サイト


50代最後の年の2015年(来年60歳になってしまうのです)12月20日(日)。 今年最後のマラソン大会として愛知池ハーフマラソンを走ってきた。 今年は3月に目の手術をして約3か月ランニングなどスポーツを控え7月くらいからゆっくりと走り始めた。初めて走るこのマラソンコースは、愛知池の周りを3周するものである。

ハーフマラソンの前には、ファミリーラン(2km)とジョギング(7.4km)の部が開催された。ハーフマラソン参加者は事務局発表では930名ほど。朝は冷え込んで寒かったがハーフマラソンスタート時点では12℃ほどで風もなくマラソンに向いた天候となった。

今年1月にハーフを走った際には、最後まで走り切れなかった。今回は最後まで走り切ることを目指した。初めて走ったコースであったが、平坦なコースで3か所ほど小さなアップ・ダウンがあったが走りやすかった。2周目のタイムは1周目より少し上がり、3周目は少しきつく感じた。後ろからひたひたと追われてくると、競争しているわけではないが、つい、ペースが上がってしまう。ゴールまであと500mくらいとなったとき、左足ふくらはぎに激痛が走り、「やばい」と思いながら、何とかゴールをした。

ゴール後は足をかばい歩くだけ。走れと言われても、とても走れない。着替えて電車を乗り継いで帰ってきたが、ふくらはぎをさすりながら、肉離れにならないようにと願っていた。

今年は、これで大会参加は終わり。足を休めて来年の大会、最初は2月の大会(10km)であるが、これを目指していく。(2016年1月になっても、左足ふくらはぎの調子は芳しくない)

愛知池運動公園入口

米野木駅から会場までのシャトルバスが到着したところで車内から。



出店


ハーフマラソンまで待っているとき曇ってきました。出店も多いです。



グランド


ストレッチなどをしているところからグランドを眺める



記録証


ハーフマラソンの部 総合順位 162位、年代別順位 35位



コンテンツサイトマップ -

PAGE TOP