愛知工科大学 工学部

De N oN Boo! 4年生 卒業Liveレポ

自動車工業学科 助教 鵜飼 達也/Ukai Tatsuya

鵜飼研究室サイト

De N oN Boo! 4年生 卒業Liveレポ

最終学年の学生たちは、卒業研究や資格試験に向けて勉強するため本来10月の大学祭で部活を引退するのですが、彼らは4年生だけでLive をやりたいと言い出しました。
勉強が忙しくなる中、本当に大丈夫か心配でしたが、彼らの強い意欲に負けて極めて内輪の Live なら・・・と許可を出しました。
その様な訳で、平成25年12月12日(木)に行われた4年生だけのLive のレポです。
18時開演予定が、30分ほど押しての開演。直前まで楽曲の手直しをしていたとか。 納得が行くまでやる。彼ららしいです。

挨拶

最初にH君から挨拶がありました。背景の画像は、映像研究部に所属していた学生によるVJ だそうです。

何かやってくれるような予感。



パフォーマー


なんと、いきなりパフォーマーによるダンスを披露。パフォーマーも本学の学生たちで、部員の友人たちの友情出演です。この会のために、ちょくちょく深夜まで練習したとか。雰囲気からして登場するなり既にカッコイイ。



ダンスパフォーマンスにVJ


ダンスパフォーマンスにVJ、部員による演奏と派手な照明。
全て4年生だけで計画し、準備をしてのステージです。このクォリティ、マジでヤバいですよ。本学の理系男子、こんなこともやれちゃって、ステキ。



息ぴったり


息のぴったり合ったダンスパフォーマンスマンスは、キレッ、キレで格好良く、感動的でした



光の出演


光の演出も、下品にならないように気を遣いながらも、とても綺麗で視覚効果も抜群。その中で堂々と演奏するH君、プロプレーヤーみたいで格好良かったです。勿論、演奏も素晴らしかったですよ。



めちゃモテ?


な~んかとってもアーティストしていますよねぇーK君。格好良過ぎなんですけど。
めちゃモテるでしょ。



演奏の要


演奏の要は、やはりセットドラム。普通はノリと勢いで叩いてしまいがちなのですが、S君の演奏は主張すべきところと演奏を支えるところのメリハリがはっきりしていて、上手かったです。勿論、ノリも良かった。



万能選手


コードを押さえることから、メロディーをを弾く、リズムを刻むまで、何でもこなす万能選手のH君。キーボードの演奏が冴え渡ります。



皆で大盛り上がり!


最後は、皆で大盛り上がり。4年間の大集成です。
みんな生き生きとしていて、とにかく格好良かったです。
この Live は、企画・運営の全てを学生だけで行い、顧問はほとんど見ているだけの状況でした。
彼らは、入学してからの4年間に沢山の演奏活動を行い、その経験からイベントの組み方や、新しく導入した機器の使い方を覚え、自分たちをしっかり主張し表現して、学年や学科を超えた友達間の絆を深めてくれていたと 実感しました。
De N oN Boo!では、部員に責任と人を纏める経験をして貰おうということで、半期ごとに部長・副部長を交代しています。少人数の部活ですので、必ず役が回ってくるというのもこの部活の魅力なのかも知れません。
そのような理由から、本年度卒業予定の4年生全員が部長・副部長経験者。この部活に愛着があるのもそのためかも知れませんね。
この部活を通して彼らは、普段の勉強ではなかなか身に付けることの出来ない貴重な〝何か〟を得たと思います。
4年生の諸君。本当にお疲れ様でした。
最高にカッコイイ君たちの部活の顧問で良かった。


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