愛知工科大学 工学部

De N oN Boo! 4年生 Final Live レポ

自動車工業学科 助教 鵜飼 達也/Ukai Tatsuya

鵜飼研究室サイト

De N oN Boo! 4年生 Final Live レポ

平成26年1月26日 日曜日 18時から4302室でDe N oN Boo!4年生によるFinal Liveが行われました。
昨年12月に4年生のFinal Live があったのですが、メンバーの不完全燃焼感が大きく、もう一度 Liveを行わせて欲しいとの希望で実現しました。 とは言うものの、大々的な宣伝もせず身内だけ数人のお客様をお迎えしての Liveとなりました。 そのような関係で今回は4301講義室ではなく、楽器置場になっている物置部屋を少し片づけての Live ということで、凄くリラックスした感じの Live になりました。
今回のLiveは、メンバーがそれぞれ一人1曲を持ち寄った4曲と、アンコール1曲という構成でした。 とは言うものの、ここまでの準備は、半端なく凄かったです。卒業研究やレポート作成の時間を縫ってほとんど毎日部室に通い、曲作りをする者や熱心に練習をする者、挙句の果ては泊まり込みで曲を作ったりもしていました。

圧倒的な演奏

昨年度から中心となって頑張ってきた、メンバーたちの演奏は、さすがにクォリティーが高く、圧倒的な演奏でした。



芸達者なメンバー


物置部屋でのLiveでも、De N oN Boo!の精神は健在。しっかりと照明にも拘っています。
サックスからベース、サックスからドラムに持ち替えたりと、芸達者なメンバーもいました。



アンコール以降のアンコール?


お客様も、お約束のひかりモノを振って応援してくれました。本編より、アンコール以降のアンコール?の方が長いという、彼ららしい Live になりました。



やり切った



20時過ぎには、彼らの最後のLive は終了しました。 とても完成度の高いいい演奏で、メンバーの〝やり切った〟という爽やかな笑顔が印象的でした。

勉学とは全く無縁の活動だったとは言え、この部活での4年間はとても貴重体験 をしたと思います。 〝音楽が好き〟たったこれだけの繋がりで科を越えての付き合いが生まれ、部の運営や先輩・後輩との人間関係等で色々な体験をして大変だったと思いますが、ここで得たものは、とても意義のある大切なものだったのではないでしょうか。卒業しても、音楽を楽しんで貰いたいと思うと共に、物事にここまで打ち込める力が自分たちにあると自信を持ってやっていってもらいたいと思いました。


コンテンツサイトマップ -

PAGE TOP