愛知工科大学 工学部

De N oN Boo! De N oN Boo! Fes! レポ

自動車工業学科 助教 鵜飼 達也/Ukai Tatsuya

鵜飼研究室サイト

De N oN Boo! De N oN Fes! レポ

平成26年6月1日 日曜日 本学4号館3階にて、本学内輪の会として「De N oN Fes!」が行われました。De N oN Boo!のOB・OGバンドをはじめ、本学の軽音部から2バンド、講師の先生のオーボエデュオが出演。来場者は全て、出演者及び本学関係者、並びにお知り合いの方々という、今回も極めて内輪の会となりました。

メンバー入場

会場にはスモークが炊かれ、De N oN Boo!のメンバーが入場してきました。
今回の音響管理は、音響同好会 機械システム工学科のK君が一人で行っています。



部長挨拶


部長のS君から、開催の挨拶がありました。このイベントを企画したのは顧問ではありますが、実際の運営は、曲作りから会場設営と照明や音響まですべて学生の手で行われました。



De N oN Boo! 1曲目


1曲目は、De N oN Boo!の演奏では珍しく、ボーカルが入りました。普段はトランペットを吹いている、イケメン担当のT君。歌がとても上手いです。ボーカル・エフェクターも使いこなし、 抜群の歌唱力を披露してくれました。



De N oN Boo! 2曲目


2曲目は、「星」に関係ある曲を演奏。レーザーの演出も「星」が煌めいています。このプログラムは、情報メディア科のYの作品です。
今回の光の演出は、彼がプログラムして、照明同好会 機械システム工学科のT野君が一人ですべての照明機器を操るという離れ業をやってくれました。



軽音部1年バンド


De N oN Boo!初のFes 2番手は、本学軽音部1年バンドの皆さんです。
セッティングをしている間に、部長のO君にインタビュー。今後の活動への意気込みと、学祭へ向けての意気込みを語ってくれました。



軽音部1年バンド 1曲目


1年バンドの登場です。結成して1か月そこそことは思えないような演奏を披露してくれました。ボーカルの学生が、会場を盛り上げてくれました。



軽音部4年生バンド


次は、軽音部4年生バンドの皆さん。あれれ?De N oN Boo!のイケメン担当T君がここでも歌っています。同じ学年で科ということもあり、仲が良いということで、こちらにも参加しているということでした。 やっぱ、T君の歌唱力は抜群です。



De N oN Boo!4年生バンド


そして次はDe N oN Boo!4年生バンド。あれれ?イケメン担当のT君、今度はドラムを叩いています。どんだけ音楽人ですか!?でも、楽器はどれも本学に来てから始めたとか。 それにしても素晴らしい演奏でした。
センターのサックス奏者は、コンクールルで活躍をしたY君です。彼の演奏はさすがに上手。別格です。



De N oN Boo!外部 講師および同じ門下生の2重奏


特別ゲストとして、De N oN Boo!外部講師のA先生と、先生の師と同じ門下生のTさんとの2重奏。アコースティックなサウンドを聴かせてくれました。
オーボエのデュエットは、なかなか聴く機会が少ないのですが、澄み切った響きは、電気楽器にはなかなか真似が出来ないものと思いました。



OB・OGバンド


OB・OGバンドの登場です。なんと、マリンバに琴が入っているという異色のバンドです。マリンバのS君は、この部活の形態を作った張本人。 マリンバの腕前は世界大会に出場し、上位入賞を果たしている猛者。お琴のN夫人は、お琴の師範代という腕前。そりゃ、抜群に上手い訳ですねぇ。演出も面白くて、さすが先輩方のステージでした。



De N oN Boo!合奏


そして、De N oN Boo!の合奏に。打ち込みをベースに演奏を重ねていますが、大編成のバンドには負けない迫力とパフォーマンスを披露してくれました。
今回の演奏は、DTM同好会による打ち込み音源を利用しています。とても素晴らしい作品に仕上がっていました。



フィナーレ


De N oN Fes!最後は、参加者全員での合奏。 曲は、勿論あの曲。


参加して下さったOB・OGの方々、並びに軽音部の方々とゲストのTさん。そして、ご来場頂いた皆様方。ご指導下さったA先生と裏方を務めてくれたT君とK君。 DTM同好会、PA同好会、照明同好会、このイベントに関わったすべての方々の力で作り上げた「De N oN Fes!」は、本当に素晴らしいLiveでした。

近年、多くの人が関わって、多くの人と楽しむ機会が少なくなっていると感じている筆者ですが、今回の会では、愛知工科大学/愛知工科大学自動車短期大学の学生が科や学年という枠を越えて、 音源の打ち込み、音響のセッティングや照明機器の設営からLive運営まで、そのすべてを彼ら自身がこなしています。 情報メディア科の学生や、機械システム工学科、電子制御・ロボットの学生たちが、学んだことをもとに、色々アイディアを出して実践してくれることで、 あれもこれもと色々実現出来るものと実感しました。本学の学生たちの意欲と行動力の高さには、ただただ驚かされることばかりでした。「今の若者は…」という言葉を、 あまり良くない意味で聞くことが多いですが、少なくともこの会に参加していた本学の学生君たちについては、とても良い意味での「今の若者」であり、 彼らの熱い想いと行動力を見せ付けたもらった会であったと思います。 筆者は、この学生君たちをとても誇らしく思います。

当日仕事で来ることが出来なかったDe N oN Boo!(旧吹奏楽部)卒業生数名を除いて、沢山の卒業生君たちが集まってくれたのは、とても嬉しいことでした。 (Live 中に来ることが出来なかった卒業生のうち、2名は仕事が終わってから、夜に駆け付けてくれました。)卒業しても本学とずっとつながっていてくれる、 この部活ならではの光景かも知れません。そして、彼らの多くが趣味として音楽に関わっていてくれていることを嬉しく思います。 卒業生を含め、今後の彼らの活動が、ますます楽しみになってきました。


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