
□担当者の声(^_^)/~
2011/11/02(NHK総合テレビに小塚教授出演)

撮影の様子・本学にて

装置をつけた研究室の学生が自転車で試験走行。

走行中に携帯電話操作をしている状態で視線を計測します。

工学部・情報メディア学科 小塚一宏(こずかかずひろ)教授
11月2日(水) NHK総合テレビ「ほっとイブニング」(18時10分〜19時00分)内で「自転車の危険性」について、情報メディア学科 小塚一宏教授と大学院生・卒業研究生が「自転車走行中のスマートフォン(多機能携帯電話)やイヤホン使用時の危険性」を実験実証したことが放映されました。
私たちは自転車の走行時に無意識に視線を動かして危険を察知しています。その動きは、90秒間に220回。1秒間に2.4回もの速さで前後左右をチェックしているのです。しかし、携帯メールを打ちながら運転※したときの視線の動きは、150回に激減。視野も狭まり、左右は全く見えていません。
小塚研究室では、ドライバーの挙動を調べて分析し、安全な交通社会を実現するための研究に取り組んでいます。
この研究が2008年6月には中日新聞の記事として紹介され、7月にはNHK総合テレビの「おはよう日本」で全国放送されたことにより、多くの人に注意を促すきっかけとなりました。なお、自転車走行中のこれらの行為は、2008年6月から、改正道路交通法で禁止となりました。
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