Dream Cupソーラーカーレース鈴鹿2008

大会レポート

Dream Cupソーラーカーレース鈴鹿2008の様子

平成20年8月2日(土)、3日(日) DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2008に参戦。

Dream Cupソーラーカーレース鈴鹿2008の様子

今回は、カウルを一体化して、シャシの上からすっぽりかぶせる形式とした。
昨年度と比べて、タイヤ交換やメンテナンスが容易であり、質量も15キログラム軽量化することができた。その他変更点は、モータ、サスペンション、スイングアームなどで、11名が分担して製作を行った。

Dream Cupソーラーカーレース鈴鹿2008の様子

過去2回分のデータから、1周あたりの消費電力を計算し、30周を目標に走行した。予選時に、フロント左がバーストしたので、アライメントなどを再調整して決勝に臨んだ。
バッテリ電圧やソーラーパネルの発電電流を意識しながら走行することにより、昨年よりも3周、周回数を伸ばすことができた。また、途中バッテリ切れで止まることもなく、4時間完走することができた。

Dream Cupソーラーカーレース鈴鹿2008の様子

今年で3回目の出場ということで、バッテリの特性や鈴鹿サーキットの走行のしかたが少しわかってきたような気がする。

Dream Cupソーラーカーレース鈴鹿2008の様子

次年度は、ソーラーカーのトレッドを小さくして、前面投影面積を減らすか、新しくできたOLYMPIAクラスへの参加を検討していきたい。

Dream Cupソーラーカーレース鈴鹿2008の様子

レースを終えて、ドライバーやメカニックは、「たいへん面白かった。もっと、レースに参加したい」などと興奮が止まないようであった。


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