実習を動画で見る

AUT Channel 短期大学実習ムービー

愛知工科大学自動車短期大学の実習の様子をご覧ください。

2012年10月

レーシングカート 幸田サーキット2012(車載カメラ映像)

解説

2年生/OMS レーシングカートの研究

本学ではレーシングカートを用いた自動車の走行性能を学ぶ選択実習授業を行っています。 また、基本整備の復習を行い、実際に走行するレーシングカートを整備する事で安全に対する認識を強くすることも目的の一つです。レーサーの育成は目的ではなく、カートの調整部分を色々な方向に調整する事で、カートの動きが大きく変わる事を自ら体験し、自動車の走行性能について体感で学びます。時にはスピンや接触等もありますが、実際の速度域が低く、頑丈なレーシングカートでは比較的安全に限界に近い状態を体験でき、走りに夢中になり、目的を忘れる学生も・・・ともあれ、学生は積極的に心と体に自動車の理論を染み込ませて行くことになります。

2011年11月

バイクのタイヤ脱着(kawasaki ZEPHYR χ)

解説

2年生/OMS 2輪自動車の整備

この実習は選択で、4輪車も好きだけど2輪車も好きという学生を対象に行っていますのでやる気が違います。しかも実習車両はKAWASAKI ZEPHYR χを使用しています。このバイクは名機KAWASAKI Z1、Z2の流れを汲んでいたバイクですが、既に生産中止となってしまいましたので、受講する学生さんにとって大変貴重な経験となるでしょう。2輪好きの皆さん。このバイクを細部にわたって探求してみましょう。

トラックの整備実習

解説

2年生/総合Ⅰ

今年度完成した4階建て自動車棟の1階部には、トラックの4t車クラスに対応した最新のリフトが導入されています。この実習ではその最新のリフトを使用して、これも今年度導入したばかりの新車のUDコンドルの車検整備を実施します。車検整備で一番重要なブレーキの整備を実施する上で脱着しなければならない、タイヤ・ホイールを取り外している様子を収録しました。トラックのタイヤは大きく重量もあるので、ホイール・ドーリという機器を使用します。

車両検査ラインの実習

解説

2年生/総合Ⅰ

通称車検と言われる定期点検ですが、ただ単にエンジンやブレーキを整備するだけではなく、整備後の各部が法律で定められた基準を満たしているかを検査します。この実習でも同様に、学生が車検整備した後の車両が検査基準をクリアしているかをテストします。まず最初に車両が真っ直ぐ走るかをサイドスリップ・テスタを使用して検査します。次にローラ上でブレーキ制動力が基準を満たしているか、またスピード・メータに大きな誤差はないかを検査します。 それをクリアすると、ヘッドライトの照射方向が適正であるかをテストします。このヘッドライト・テスタは全自動式で一般には導入例が少ないものです。 そして、CO(一酸化炭素)、HC(炭化水素)などの排ガスの検査を行います。近年の地球環境問題においても、この排ガスの検査は非常に重要なものとなっています。

2010年10月

バイクのクラッチ分解・組立(kawasaki ZEPHYR χ)

解説

2年生/選択(One More Seminar)

ほとんどの自動車(4輪車)のクラッチは乾式の単板式ですが、バイク(2輪車)のクラッチは多くの場合湿式の多板式が用いられています。この選択実習(OMS)では、kawasaki ZEPHYR χを使用してその湿式多板式クラッチがどのような構造か。また、どのように作動しているのかを分解して確認しながら組立てていきます。機械物は何でもそうですが,組立てる順番を間違うと正常に作動しなくなり壊れたり,場合によっては大変危険な状態になる可能性がありますので、どんなことでも分からない時は質問して理解する気持ちが大切です。

ハイブリッドカー ホンダCR-Z 低圧電気取扱業務に係る特別教育講習

解説

2年生/選択(One More Seminar)

ハイブリッドカー(低電圧電気自動車)の点検・整備を行うためには、法律で定められた「低圧電気取扱業務に係る特別教育講習」を履修することが義務付けられています。 したがって、ハイブリッドカーの点検・整備を行うためには、この講習を受講しなければなりません。 本学では選択実習(One More Seminar)の中において、この低圧電気取扱業務に係る特別教育講習を平成22年度後期より実施しています。 この選択実習を受講することにより大学での単位の他、特別教育講習修了証が授与され、近い将来触れる機会が増えるであろうハイブリッドカーの整備が可能となります。 ここでは,最近導入された最新のハイブリッドカーの1つであるHONDA CR-Zを用いてその講習を行っています。

ハイブリッドカー トヨタプリウス 低圧電気取扱業務に係る特別教育講習

解説

2年生/選択(One More Seminar)

ハイブリッドカー(低電圧電気自動車)の点検・整備を行うためには、法律で定められた「低圧電気取扱業務に係る特別教育講習」を履修することが義務付けられています。 したがって、ハイブリッドカーの点検・整備を行うためには、この講習を受講しなければなりません。 本学では選択実習(One More Seminar)の中において、この低圧電気取扱業務に係る特別教育講習を平成22年度後期より実施しています。 この選択実習を受講することにより大学での単位の他,特別教育講習修了証が授与され、近い将来触れる機会が増えるであろうハイブリッドカーの整備が可能となります。 ここでは、元祖ハイブリッドカーである1997年以来10年以上が経過した初代プリウスを使用することで故障に対応可能なように実習および講習を行っています。

2010年3月

FJ1600サーキット試験走行

解説

日本自動車レース工業会(JMIA)の提唱するフォーミュラ20(F20)の理念を基に本学ではAUTフォーミュラ20プロジェクトを立ち上げました。レーシングカーの開発、研究、教育への活用をして参ります。2009年度はベース車両となるFJ1600レーシングカーを購入。データロガーの搭載によりあらゆる解析が可能です。
今回の映像は使用方法と初期設定の確認のため、スパ西浦モーターパークでテスト走行を行なったときのものです。テスト走行は順調に行われ、初めて目の前を走るフォーミュラカーにその場に立ち会った教員も学生も大興奮でした。

2009年11月

レーシングカート 幸田サーキット2009

解説

本学ではレーシングカートを用いた自動車の走行性能を学ぶ選択実習授業を行っています。
また、基本整備の復習を行い、実際に走行するレーシングカートを整備する事で安全に対する認識を強くすることも目的の一つです。レーサーの育成は目的ではなく、カートの調整部分を色々な方向に調整する事で、カートの動きが大きく変わる事を自ら体験し、自動車の走行性能について体感で学びます。時にはスピンや接触等もありますが、実際の速度域が低く、頑丈なレーシングカートでは比較的安全に限界に近い状態を体験でき、走りに夢中になり、目的を忘れる学生も・・・ともあれ、学生は積極的に心と体に自動車の理論を染み込ませて行くことになります。

2009年9月

バギーの分解、組立

解説

1年生/基礎実習

YAMAHAの4輪バギーを分解・組み立てしていく実習です。
4輪バギーはバイクと自動車の中間的な要素を持っています。それを分解し、組み立てていくことによって、ある程度のバイクと自動車の基本的構造を学ぶのです。入学してすぐにやるので、いきなりこんなこと自分にできるのかな?なんて不安もよぎりますが、そこは大丈夫。感覚としては模型を組み立てているような感じになるので、仲間といっしょに楽しくあれこれ工夫しつつ、がんばって作業を進めていけば、完成しちゃいますよ。

バギーのテスト走行

解説

1年生/基礎実習

4輪バギーとは悪路走行を目的として作られた車で、構造はどちらかというとバイクに近く、公道は走行できません。
このビデオは4輪バギーの分解、組立て後に各部が正常に作動するかを確認するため、キャンパス内を試験的に走行しているところです。

定期点検 タイヤ点検脱着作業

解説

1年生/基礎実験

基礎実習とは整備に必要な基礎的知識を得るための実習です。この実習は入学後最初に行う4つの基礎実習中の定期点検の中の1つの作業としてエンジン・オイル交換作業などと一緒に行われます。
タイヤを外す時には整備工場では欠かせないカー・リフトにて車両をリフトアップし、プロが使用する道具の1つであるエア・インパクト・レンチを使用します。その後タイヤの溝の深さ、ホイールを含めた損傷などを点検後、タイヤを取り付け規定トルクで締め付けた後、空気圧点検を行います。

エンジン・オイル交換作業

解説

1年生/基礎I

基礎実習とは整備に必要な基礎的知識を得るための実習です。この実習は入学後最初に行う4つの基礎実習の中の定期点検の中の1つの作業です。 オイル交換というとエンジン・オイルの交換を意味するほど一般的ですが、その方法については以外に知らない人が多いのではないかと思います。この実習では、エンジン・オイルの基礎的知識から交換時期および交換方法などについて学びます。

エア・ブレーキの実習

解説

2年生/シャシIV

主に大型トレーラトラックに用いられているフル・エア・ブレーキについて学ぶ実習です。運転席がある動力部分と荷台部分が分離するトレーラ構造になっているトラックには油圧式ブレーキが使用できないため、油圧の代わりに空圧を使用して制動作用を行うものです。この映像に出てくる部品はすべて実際にトレーラに使用されている本物の部品であり、その本物の部品を空圧を用い作動するように自分で配管を接続することによってシステムを理解します。

ジーゼル燃料噴射ポンプ組立

解説

2年生/エンジンV

ジーゼル燃料噴射ポンプを分解していくところです。
細かなパーツから大きなパーツまで、ひとつひとつ丁寧に分解していきます。先生がしっかりと教えてくれたので、無事に終えることができました。このポンプ、見た目とは違って実に複雑!なんと数百点もの部品からできているんです。1つの鉄の塊に見えたものが、実はこんなにもたくさんのパーツが組み合わさってできているんだなあ、なんて驚きながらの作業になりました。

2009年7月

空調装置実習(エアコン)

解説

2年生/電装III

空調装置とは空気調和装置の略で一般にはエアコンと呼ばれています。 エアコンディショナは夏期の冷房だけでなく冬期の暖房としても使用でき、更には空気の湿度もコントロールできる装置です。 この装置には心臓部であるコンプレッサの他コンデンサ、エバポレータなどいくつかの構成部品があり、その構造機能を理解した後、これらの部品が正常かどうかの判定を行うところまで行います。

50ccバイクHONDA APEの点検

解説

1年生/基礎実習

入学後最初に行う実習が基礎実習です。その基礎実習の中で今年度から導入したのが、50ccバイクの中で人気があるHONDA APEを使用しての点検整備実習です。 ここでの実習は即、学生さん自身が普段通学などに使用しているバイクの整備に生かせますので、皆真剣な眼差しで作業を行っています。この映像は駆動のためのチェーンの張りを調整しているところですが、後ろのタイヤが真っ直ぐに向いていないと真っ直ぐに走れなくなってしまいます。したがって、簡単そうに見えるのですが難しく、時間も掛かるのです。

2009年6月

板金塗装

解説

2年生/選択(One More Seminar)

ちまたではカスタムカーと称し、色々な特別な装備やペイントを施した車が人気です。そのような影響もあるのでしょうか、最近就職先として人気があるのが鈑金塗装をおこなう企業です。鈑金塗装は技術を身につけ上達するのに時間がかかるのですが、ここでは基礎的なパテ付け磨きと塗装の実習を行ないます。皆、少しでも技術を身に着けようと真剣な眼差しで作業しているのが印象的です。

二輪車実習

解説

2年生/選択(One More Seminar)

2輪車が好きな人は沢山いますが、多くの2輪車通に好まれるのが2輪車専門メーカのKAWASAKIです。この実習では、昔、一世をふうびしたKAWASAKI Zシリーズの流れを汲むKAWASAKIのZEPHYR X(カイ)の分解、組立を行います。選択実習なので、本当に2輪車が好きな学生ばかりが集まって比較的自由な雰囲気の中、わきあいあいと作業をしている様子がお分かりになるでしょう。 皆さんも2輪仲間になりませんか。

ロータリーエンジン実習

解説

1年生/エンジンIII

ロータリ・エンジンを知っていますか?
ロータリ・エンジンとはドイツのフェリックス・バンケルという人物が発明したペリトロコイド曲線を描く4サイクル・エンジンのことです。このロータリ・エンジンを自動車用として世界で初めて実用化したのが当時の東洋工業、現在のマツダです。中に入っているおにぎり形のロータは偏心をしながら回転しますが、それは分解してみないと分かりません。この実習ではこうして実際のエンジンの作動を確認できるので、「百聞は一見にしかず」絵や図とは大違いです。

レーシングカート

解説

2年生/選択(One More Seminar)

有名レーシングドライバ(Formula1レーサなど)のほとんどが幼い頃にカートに乗って優秀な成績を収めていて、それがきっかけでF1の頂点に立っている人も数多くいます。故にカートはレーシングドライバの登竜門といっていいと思います。この実習ではそんなカートの分解、組立を行いながらどんなところに注意をすれば性能を一杯まで引き出すことが出来るか等を見聞き体験できます。最後には自ら組み立てセッティングしたマシンをサーキットに持ち込み走らすことができます。この映像はその時のサーキットの映像です。走らせてはセッティングをし直すとタイムが早くなったり、遅くなったりすごく楽しいです。

2009年2月

RCカーの駆動系統組立

解説

1年生/基礎IV

RCカーを組み立てる実習です。
RCカー、つまりラジコンカーです。ラジコンカーを組み立てて何の勉強になるの?なんてギモンを持たれる方もいるかもしれませんが、ある決まった構造を持った機械を組み立てるのは、エンジニアの仕事と大差ありません。まずは「ものを組み立てて動かす」という基本的なことを学ぶひとつとして、ラジコンカーを作るんですよ。市販のものなので、それほど難しくはないですね。組み立てている最中はみんな真剣そのもの。すごく早く作る人もいれば、時間をかけて丁寧に組立をする人もいて、もうこの時点でエンジニアとしての「個性」が出てきますよ。

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