鈴木 規文

スズキノリフミ (Suzuki Norifumi)
自動車工業学科
助教

写真:鈴木 規文

最終学歴
産業能率大学 経営情報学部 経営情報学科
学位
学士(経営情報学)
職歴
平成元年4月 (株)ネッツ愛知サービス課自動車整備
平成4年4月 愛知技術短期大学自動車課 技術員
平成19年4月 愛知工科大学自動車短期大学自動車工業学科 助手
平成20年4月 愛知工科大学自動車短期大学自動車工業学科 助教
担当科目
自動車整備士対策講座/故障探究法/数学/自動車検査/自動車工学実習
研究分野(専門分野)
自動車工学/2級自動車整備士養成
研究課題
実習教材開発と教育効果
受賞
なし
所属学会
日本工学教育協会
学会及び社会活動
愛知県自動車整備振興会技術講習会 講師
主な著書
・実験実習テキスト自動車工学実習II,共著,平成16年4月改訂,愛知工科大学自動車短期大学部,本書は学生用自動車整備技術書として、整備技術力を向上させる目的で執筆した。
主な学術論文
なし
その他:学会発表等
・自動車整備におけるダイヤルゲージの測定技術教育,共著,平成30年3月,(社)日本工学教育協会 工学教育 平成30年3月 Vol.66,No.2,pp.58-63. "自動車整備士の測定技術教育として、従来の教育手法では,各自動車部品に対応した測定機器の使用方法に重点を置いて指導してきが,入学前までの工具に触れる機会の減少に伴い,実習におけるダイヤルゲージによる測定ミスが目立つようになった。そこで,測定の基本作業を重点的に指導できるダイヤルゲージの訓練用教材を製作し,実習で活用することで,実際の整備作業にどの程度効果があるのかについて検討した。さらに,ダイヤルゲージにおける測定精度に対する測定時間の影響について調査した。その結果,測定に時間の制約を設けて指導することで,測定時間の短い学生ほど,測定精度が向上する傾向があることを明らかにした。
・自動車整備における測定技術教育(第2報 ダイヤル・ゲージにおける測定精度に対する測定時間の影響) ,共著,平成28年9月,(社)日本工学教育協会 工学教育 平成28年度工学教育研究講演会講演論文集,pp.130-131.,"ダイヤル・ゲージを用いた測定に要する時間とその測定値の正解率について調査し,さらに,ダイヤル・ゲージの設置手順を4つに分類し,もっとも時間を要する手順について検討した。その結果,測定時間が短い学生ほど測定値の正解率が高いことを明らかにした。
・ライブ映像型導入教材を提供した場合の学生視線の検証,共著,平成28年8月,第48回全国自動車短期大学協会研究発表会,自動車整備技術に関する研究報告誌,第45号,pp30-33.,"カットモデル教材を作製して初学者に提供するが,カットモデルの個数による制限や,実機を使用することで発生する部品の大きさに対する制限を受ける.そのため教材提供をする場合,「分かりやすくするため」に提供するはずが「見えにくい」という相反する事象を合わせ持つため,授業運営に窮することがある.そこで,限界のある視認範囲を映像として広げて学生に提供することで,学生の視線移動がどのように変化するかを検証した。

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