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NHK「クローズアップ現代」に情報メディア学科 小塚一宏教授が出演しました

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【2011年10月12日】

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10月6日(木)19時32分からのNHK総合テレビ クローズアップ現代
 「 “ケータイ事故”駅のホームでいま何が 」 が放送され、工学部情報メディア学科 小塚一宏教授と研究室の大学院生・卒業研究生が出演しました。

スマートフォン(多機能携帯電話)は、ツイッターやゲーム、情報検索など様々な機能を持っており、急速に普及しています。しかし、人があふれる駅のホームで歩きながらスマートフォンを使用すると、周囲にぶつかったり、子供を蹴飛ばす事故などが相次いでいることから実験を行いました。

小塚一宏教授と学生は、西武鉄道 西武新宿駅のホームで歩行者(卒業研究生:中山友希さん)が、「旅行パンフレットを見る」→「スマホでツイッターやゲームを行う」などの場合にアイマークレコーダという装置を使って視線を測りました。

その結果、スマホを使う場合、視線が画面に釘付けとなって、他は何も見えていないことが分かり、非常に危険なことが実証されました。

この実験の状況と小塚一宏教授のコメントが放送されました。

 

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