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小塚一宏教授がNHK「ほっとイブニング」に出演しました

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【2011年11月16日】

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情報メディア学科の小塚一宏教授と大学院生・卒研生が、NHK総合テレビ「ほっとイブニング」※
11月2日(水)18時10分~ に出演しました。
※NHK名古屋放送局の制作で愛知・岐阜・三重の東海3県に放映されている番組。

NHK名古屋放送局は、最近注目されている「自転車の危険性」を取り上げました。
この中で、小塚研究室は自転車走行中のスマートフォン(多機能携帯電話)使用の危険性を検証するため、視線計測実験を学内で行いました。
スマートフォン使用時には、画面に視線が釘付けとなってしまい、自転車の横を歩く歩行者がほとんど視野に入らないなどの危険性が実証されました。

最近、スマートフォンの急速な普及に伴い、自転車走行中や歩きながら(駅のホーム、交差点の横断歩道など)の使用時に人とぶつかる、ホームから転落するなどの事故が多発し社会問題となっています。
小塚研究室では以前から、自動車運転中、自転車走行中、歩行中における携帯電話や音楽プレーヤー、スマートフォン使用の危険性に着目して研究し、新聞などによって注意喚起してきました。
10月6日のNHK総合テレビ「クローズアップ現代」 “ケイタイ事故 今駅のホームで何が” に出演し、実証実験と解説をしまいた。

数年前、高校生が携帯電話の画面を見ながらの自転車運転で女性に追突して後遺障害を与え、裁判で5,000万円の賠償命令判決が出た例があります。

皆さんも“スマホのながら使用”は危険です。ぜひ止めていただくようにお願いします。

 

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