
「科学三昧inあいち2011」に参加しました

平成23年12月27日(火)に自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンターにて、愛知県内の科学・教育・技術に携わる方々の交流の場として「科学三昧inあいち2011」が開催されました。
本学からは工学部3学科からそれぞれの研究成果について展示がありました。
機械システム工学科では、自動車搭載に向けた次世代パワープラントについての展示を行いました。特にガソリンエンジンの理想的な燃焼を実現する制御システムには、高校生やその教員の方々から多くの質問が寄せられました。
電子制御・ロボット工学科では、「宇宙」をテーマに、JAXAと共同研究中の月面探査ローバや火星探査小型ローバの米国ネバダ州での実験について展示・説明しました。また、実習で使用しているレゴマインドストームNXTやサーボモータを使用した学生制作ロボットにも興味を示していました。
情報メディア学科では、「スポーツ中継における画像処理」をテーマにパネルと動画像による展示を行いました。高校生が多数見てくれて、内容とともに、例えば「行列」が画像中の位置を実世界の位置に変換するのに利用されているなど、高校で学習する数学が画像処理に用いられていることが関心を呼んでいました。
本学では、今後も研究・教育を通じて地域の方々との交流を深めて参ります。


