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7月21日 オープンキャンパス

開催時間 10:00~15:20(受付9:30~)

大学紹介と学科体験は、午前・午後の1日2回実施します。
午前のみ、午後のみの参加、複数のプログラムを選んで1日じっくり参加することもできます。

タイムスケジュール

大学紹介

午前の部 10:00~10:30(受付 9:30~)
午後の部 12:50~13:20(受付 12:30~)

AUTの概要説明と独自の「AUT教育」、学びのポイントなどについて説明します。
4年間の大学生活で、どのように成長し、どのように変わるのか。みなさんを"かえる"教育システムについてわかりやすく紹介します。

学科説明会

午前の部 10:40~11:10
午後の部 13:30~14:00

希望する学科の概要説明と学びの特徴、研究内容などについて解説します。なにを学び、なにが身につき、どのような将来(就職先)が待っているのかをわかりやすく紹介します。

入試・奨学金説明会

午前の部 12:00~12:30 / 午後の部 14:50~15:20

それぞれの入試の内容や違い、ポイントなどを解説します。また、AUT独自の奨学金制度や学費分納制度などについて説明します。保護者のみの参加も可能です。

研究室デモンストレーション

午前の部[1時間目]10:40~11:10、[2時間目]11:20~11:50、[3時間目]12:00~12:30
午後の部[4時間目]13:30~14:00、[5時間目]14:10~14:40、[6時間目]14:50~15:20

大学紹介終了後は、各学科の研究室を自由に選んで、研究内容の説明やデモンストレーション、体験実習などを行います。1日で最大6つのプログラムに参加できます。実際に見て、聞いて、体感することで具体的な学びを理解します。

機械システム工学科
学科紹介詳細を見る

モノづくりの基幹テクノロジーを体系的に学ぶ。

モノづくりの基幹テクノロジーともいえる機械工学を、力、流れ、熱、材料、加工などの基礎科学から、専門、応用へと段階的に学びます。さらに実験・実習を多く取り入れた実践的カリキュラムにより、機械設計、メカトロニクス、制御工学など、モノづくりの専門知識・技術を楽しみながら修得します。機械のみならず、機械を使う人間を含めたトータルなシステムとしてとらえて学ぶことで、高度な機械設計、生産システムを創出するための理論を身につけます。高性能化、高速化、知能化など、インテリジェント化する機械に対応できる創造力と実践力を兼ね備えたエンジニアを目指します。

k1自動車の空気抵抗低減技術詳細を見る

自動車の高速化や環境問題が高まるなか、燃料消費量に影響する空気抵抗の低減が重要になってきています。この研究室では、自動車の空気抵抗低減技術とその基礎的な空力現象の解明に関する研究に取り組んでいます。自動車の空気抵抗を求める手段として、自動車に風をあてる風洞設備を用いた実験的方法とコンピュータで車体まわりの流れを計算する計算的方法があります。今回は、風洞実験と空力計算について説明します。

石原研究室 7号館9階 7902

流体工学実験室
k2車イスの安全を実現する制御工学詳細を見る

車イスの事故は、大きくわけて2つ。転倒・転落などの自損事故と、交差点などで頻発する出会い頭事故です。転倒・転落防止では、車体が傾いたら戻す、という制御技術。出会い頭事故では、自動車分野で進んでいる路車間通信や車車間通信などの自動運転技術をわかりやすく紹介します。

阿部研究室 7号館9階 7903

次世代安全システム実験室
k3家庭での再生可能エネルギー利用に向けて詳細を見る

太陽光や風力、水力、バイオマスなどの再生可能エネルギーに由来する電源をゼロエミッション電源と呼びます。CO2の削減が求められる今、これらの発電比率をさらに高める必要があります。風力を用いたマイクロ発電システムとバイオマスエネルギーを取り出すための燃焼炉の開発について紹介し、これらを家庭で利用するにはどうしたらよいかを考えます。

井藤研究室 7号館9階 7905

熱機関実験室
k4スターリングエンジンの設計と発電システム詳細を見る

1816年に発明された外燃機関である「スターリングエンジン」。省エネルギー意識が高まる昨今、どんな熱源でも動かすことができ、熱効率も抜群ということから発電問題の解決策のひとつとして改めて注目されています。では「スターリングエンジン」とはどのようなものなのか?そのシステムをわかりやすく解説します。また、家庭や工場の排熱を利用した発電システムについても紹介します。

半田研究室 7号館6階 7603

機械設計実験室
k5クリーンな環境を提供するナノ技術とは?詳細を見る

私達の生活環境は、PM2.5や有害粒子、ウイルスにさらされています。これらを強制的に付着させて分解、殺菌し、クリーンで快適な環境を提供する研究を紹介します。キーワードは「ナノ」、1/10億レベルの技術です。あらゆるモノの表面をナノレベルで加工する技術をわかりやすく解説します。

松浦研究室 7号館1階 7106

計測システム実習室
k6高層ビルの地震対策にヤジロベエ?詳細を見る

地震の際に高層ビルが長時間にわたって揺れる長周期振動が問題になっています。この振動を抑えるために、ビルの屋上に巨大な「振り子」を設置する対策が行われていますが、広いスペースが必要となるのが難点。この研究室では、よりコンパクトな「ヤジロベエ型」装置の提案、研究をしています。そのしくみと効果を模擬実験で検証します。

村上研究室 6号館5階 6508

機械力学実験室
k7「人と機械のかかわり」について体験しよう詳細を見る

人々のライフスタイルなどが多様化している昨今、人間の特徴を理解したモノづくりが求められています。「人と機械のかかわり方」を意識したモノづくりはどのように行えばよいのでしょうか?研究室で取り組んでいるドライバーにわかりやすい情報表示法や職人の技術伝承のための技能訓練コンテンツ開発を通して、「人と機械のかかわり方」を意識したモノづくりのあり方について考えます。

荒川研究室 6号館5階 6509

ヒューマンインターフェース実験室
k8熱応力の世界詳細を見る

ごくまれに真夏に鉄道のレールが曲がる、冷やしたガラスコップに熱湯を注ぐと割れる...。一般的に物体は、温度変化で熱膨張、熱収縮することによって変形します。自由熱膨張が拘束された場合、あるいは温度分布が不均一な場合に物体内部に生じる力が熱応力です。熱応力とはなにかを実験を通して学びます。

大道研究室 6号館3階 6306

パソコン実習室
k93DCAD ~新しい設計の世界~詳細を見る

コンピュータを利用して設計する3DCADを使って、機械パーツの設計・製作とそのパーツをコンピュータ上で組みあわせるアセンブルを体験します。また、同じく3DCADを使った自動運転のシミュレーションや部品に荷重が加わった場合の応力解析も体験。機械装置がどのような設計手順を経て、製品へと変貌していくのかを体験しながら理解します。

林研究室 6号館1階 6104

CAD/CAM実習室
k10エンジン制御開発を垣間見よう詳細を見る

マツダの次世代エンジン「SKYACTIV‐X」のように、ガソリンエンジンはまだまだ進化します。研究室では、長いメーカーでの開発経験をもとに、この進化に貢献できる制御開発を行っています。今回は、エンジン制御の基本についてわかりやすく解説します。きっと、やりたいことのひとつになると思います。

梶谷研究室 3号館1階 3103

エンジン制御実験室
k11自動車用の機械材料の強さを考える詳細を見る

自動車は、万が一衝突しても乗っている人の安全を守るために、一部をわざと破壊、変形させて衝撃を吸収、分散させる設計や材料が使用されています。安全に破壊、変形させるためには、どのような材料を使えばいいのでしょうか?材料の性質を調べる引張実験と圧縮実験を体験し、強さ設計について解説します。

山本研究室 3号館1階 3105

材料実験室
電子制御・ロボット工学科
学科紹介詳細を見る

電気電子、機械、コンピュータの融合技術を実践的に学ぶ。

電気電子、機械、コンピュータの知識・技術を段階的、体系的に学びながら、相互に関係しあう融合技術への理解を深めます。そのうえで、実践的な設計技術や制御技術、組込み技術などの専門知識・技術を修得します。グローバルスタンダードな教材を取り入れたプロジェクト実習により、つくる楽しみを実感しながら、最先端の自動制御技術を学びます。電子制御技術やロボットシステムは、製造業を中心に産業界で必要不可欠なものとなっており、今後は医療・福祉分野、航空宇宙分野へも広がります。最先端の融合技術を実践的に学び、広く産業界で活躍できるエンジニアを目指します。

r1人工知能(AI)と知能ロボット詳細を見る

人工知能(AI)技術の発展はめざましく、人工知能を搭載した高度な知能ロボットの実現が期待されています。ここでは、特に近年注目されている人工知能技術である、ロボットに「動き方」を学習させる「強化学習」やカメラ画像を認識する「ディープラーニング(深層学習)」などをわかりやすく解説。それぞれの技術の知能ロボットへの応用例を実験を交えて紹介します。

舘山研究室 7号館7階 7701

学習ロボットシステム実験室
r2IoT技術を駆使した惑星探査ローバとは?詳細を見る

あらゆるモノにセンサとコンピュタを搭載し、通信機能を持つIoTデバイスの時代が到来しました。しかし、そもそもIoTとは何なのか?その疑問を解決するために、IoT技術をフル活用し、数々のコンテストで入賞実績のある惑星探査ローバの研究を解説しながら、IoT技術について理解を深めます。

斎藤研究室 7号館7階 7702

先進IoTシステム実験室
r3人工衛星と交信してみよう詳細を見る

1辺が10センチの立方体の超小型人工衛星(キューブサット)を開発しています。開発中の1号機AUTcube2(愛称:がまキューブ)は、今年宇宙に向かう予定です。AUTcube2で行う衛星と地上間のLED光通信をひと足先に体験してみましょう。衛星が出す光を簡単な装置を使って受信し、どんなメッセージが来るか読み解きます。

西尾研究室 7号館7階 7704

宇宙知能ロボット実験室
r4筋電位によるロボットインターフェースを体感しよう詳細を見る

人間の動作は、脳からの微弱な電気信号=筋電位信号を筋肉に伝えることで動いています。また、筋肉も収縮時に筋電位信号を発生します。この筋電位を利用してロボットを操作するしくみを学ぶとともに、実際にこの筋電位信号を皮膚の上からマイコンを使って検出し、自分の体の動作に連動させてロボットを遠隔操作するロボットインターフェイスの研究を体感します。

大西・裴研究室 7号館7階 7705

ロボット・メカトロニクス実験室
r5電力のインターネット化?詳細を見る

近年、情報通信技術を導入することによるエネルギーマネージメントシステムの研究開発が進められています。その一つに、インターネットにおける情報伝送と同じように電力を送るシステムがあります。このシステムのしくみをわかりやすく解説します。

高橋研究室 6号館7階 6708

先進電気通信システム実験室
r6LEDを自動点滅させる回路をつくろう詳細を見る

半導体レーザは、私たちの生活に欠かせない存在で、例えば自動車の安全性を高めたり、医療のレーザ治療に用いたり、さまざまな機器の制御に重要な役割を果たしています。ここでは、半導体レーザと同じしくみのLEDを使用した自動点滅回路の製作を体験します。

名和研究室 6号館7階 6709

センシングシステム実験室
r7脳血管内治療を支援するロボット技術を体験しよう詳細を見る

医療分野へのロボット技術導入が積極的に進んでいます。本研究室では、カテーテルと呼ばれる細長い管を脳血管に入れる脳血管内治療に関して、その支援機器を医学部と共同で開発しています。開発した支援機器について、しくみと原理を学ぶだけでなく、使い方を体験することで、未来の医療が求めるロボット技術を一緒に考えてみましょう。

永野研究室 6号館7階 6711

高度技能支援システム実験室
情報メディア学科
学科紹介詳細を見る

情報技術の基礎から応用までを実習中心に学ぶ。

プログラミングやネットワーク、マイクロコンピュータ、画像・音声情報処理から、デジタル情報処理をベースとしたCGや映像、Web、デジタルコンテンツ制作まで、幅広くコンピュータに関連する専門知識・技術を学びます。モノづくりの視点をベースにIoT(Internet of Things)時代を展望し、情報技術の基礎から応用までを、プロジェクト型の実践教育により主体的に修得。IT産業に限定せず、モノづくりやサービス、エンターテイメントなど、あらゆる産業界で活躍できるプロフェッショナルなコンピュータエンジニアを目指します。

j1ネットワーク時代に欠かせないデータ圧縮技術とは?詳細を見る

画像ファイルに「JPG」という拡張子がついているのを知っていますか?これは、画像デタを圧縮して保存する形式のひとつです。デジタル時代、ネットワーク時代に欠かせない、データ圧縮技術の分類、特徴、しくみをわかりやすく解説します。

吉田研究室 7号館8階 7801

メディア情報圧縮実験室
j2プロジェクションマッピングに挑戦詳細を見る

テーマパークやイベントなどで建物や立体物に映像を映し出すプロジェクションマッピング。その制作方法やしくみ、カラクリについて学び、実際にプロジェクションマッピングの投影を体験します。

加藤研究室 7号館8階 7802

Webコンテンツ応用実験室
j3交通事故を防ぐ情報通信システム詳細を見る

交通事故の3割は、交差点での出会い頭衝突です。この出会い頭事故の防止を目的とした情報通信システムを紹介します。このシステムに使われているジグビーという近距離無線技術について解説し、実際に小規模のセンサネットワークを構築します。

宇野研究室 7号館8階 7804

情報通信ネットワーク実習室
j4映像コンテンツの制作にチャレンジ 詳細を見る

映像コンテンツの制作には、時間短縮とコストダウンという課題があります。この課題を解決するための研究として取り組んだロボットカメラシステムについて紹介。コンテンツ制作スタジオで、実際に動画撮影を行いながら映像コンテンツ制作・編集を体験します。

野村研究室 7号館5階 7501

コンテンツ制作スタジオ
j5音声合成アプリの制作詳細を見る

スマートフォンでは音声エージェント機能が広く使われつつあります。研究室で取り組んでいる大学内案内の音声対応アプリや車の警笛音を認識して危険を知らせるアプリ、加速度センサを利用した楽音アプリなどを紹介します。また、簡単な音声合成アプリを制作し、いろんな声の合成を体験します。

實廣研究室 7号館5階 7505

情報メディア実習室
j6触覚のバーチャルリアリティ技術を体験詳細を見る

触覚提示デバイスを用いると、仮想物体に触れた際の手応え・触り心地だけでなく、熟練者の微妙な力加減をともなう手技なども伝えることができます。これを使用した低侵襲VR訓練システムや視触覚対話型VRシステムなどを体験します。

田川研究室 6号館6階 6607

対話型システム実験室
j7VRとARの社会応用(防災・医療)を体験詳細を見る

ヘッドマウントディスプレイやスマートグラス、高性能スマートフォンを使用し、VR(人工現実感)とAR(拡張現実)を体験します。津波や洪水、火災などの災害発生状況のリアルな疑似体験ができる防災教育システムや、体のなかの複雑な血管の構造、患部の位置が透けて見える手術ナビゲーションシステムなど、社会応用の最前線を体験できます。

板宮研究室 6号館6階 6608

VR/AR実験室
j8画像認識技術に挑戦してみよう詳細を見る

コンピュータや機械に人間の「目」のような機能を持たせる画像認識技術の研究について紹介します。簡単にいえば、画像のなかから人物や顔を検出したり、動画から物体の動きを検出する技術です。実際に画像操作や動きを認識するソフトを使い、画像認識技術を体験します。

岡島研究室 6号館6階 6611

知的情報処理実験室

学生寮見学ツアー

1回目 13:30~14:30 / 2回目 15:30~16:30場所:ホール棟 1階へ集合してください。

AUTが管理する明健寮と蒲郡学生会館を見学します。写真ではわからない雰囲気や、部屋の様子などを見ることができます。1日に2回実施しますので、どちらかの時間に参加してください。保護者のみの参加も可能です。

ランチタイム

営業時間 11:50~13:30(時間内随時利用可能)

オープンキャンパスへ参加された方(保護者や同伴者も含みます)には、無料でランチを用意しています。
一足早く大学生気分を体験してください。

個別相談

10:40~15:20(時間内随時受付)

各学科の内容や違い、大学生活についてのみなさんの疑問、質問に入試広報スタッフがお答えします。
気軽にお尋ねください。

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本学が求める学生像およびアドミッションポリシー(入学者の受入方針)と受験者の人物像を照らしあわせて合否を判定する入学試験制度です。
工学における基礎的な発想や考え方=FPBL(Fundamental Problem Based Learning)という視点で課題に取り組んでいただきます。課題製作、基礎学力試験、面接試験を通して「意欲」「人間性」「能力」を総合的に判定します。

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