校舎リニューアル
本学は、昭和62年に愛知技術短期大学として開学し、まもなく25周年を迎えます。これに伴い大規模な増築・改築工事が始まり、第1期工事では、平成20 年5月に9階建ての教育研究棟(7号館)とホール棟が完成しました。 12月からは第2期改修工事が始まり、老朽化した1・2号館の建物改修が行われ、教室、研究室、キャリアセンターなどがリニューアル。事務局、学務部が2 号館1階に集約され、様々な学生に関わる事務手続きが効率化されました。 平成22年11月25日には、新自動車棟が完成。2月上旬より新自動車棟での授業が開始されました。
新自動車棟の説明
5F(洗車場、駐車場)、外観等

外観

南外観

階段

カーエレベータ

洗車場

屋上駐車場
1階南側はフルオープンになり開放感のある実習場となります。カーエレベータは1階から屋上まで車両を運ぶことが可能。屋上駐車場には実習車両30台を駐車できます。
4F(講義室、実習準備室、ホール)

廊下

講義室

湯沸かし器

実習準備室

ホール
4階フロアでは、1級自動車整備士養成課程の学生が使用する講義室(ホームルーム)があります。廊下にはカップめん用にも使用できる湯沸かし器、弁当が温められる電子レンジも配備されています。最近では、モーニングコーヒーも1級生の間で流行っています。
3F(1級課程実習場、実習室、洗浄室)

1級課程実習場

フロア洗浄機

1級課程実習場

洗浄室

移動が可能なクレーン

クレーン
3階のフロアには、実習車両が25台入るスペースがあり、カーリフトも14台設置されています。1級自動車整備士養成課程では、2年間で1300時間以上の実習を行います。最近の実習では、クレーンを使って車両からエンジンを降ろし、分解、組立、始動、調整まで行います。最終的には、トラブルシュートまで行っていきます。
2F(実習場、講義室、実習準備室、教員室、ホール)

2階入り口

第2自動車実習場

エンジン実習室
2階のフロアは、カーリフト12台が設置され、ステアリング、サスペンションなど足回り(シャシ系)の整備エリアです。また、排気設備を備えたエンジン実習室では、エンジンの総合診断実習が行われます。入口横には、各種のミニカーが並べられ、自動車棟ならではの情景を飾っています。
1F(車両検査場、実習場、講義室、走行性能試験室)

4輪駆動車の検査も可能な検査ライン

スピード、ブレーキ等を測定するデジタルメーター

3Dで測定を行うアライメントテスター

保安基準の合否が瞬時に表示されるシステム

アライメントテスターで得た調整箇所等がアニメーションでサポート

最大23インチまで対応のタイヤチェンジャー

画像処理も行う全自動式ヘッドライトテスター

有機性可溶成分(SOF成分)が測定可能なオパシメータ

第1自動車実習場

走行性能実験室

講義室
1階フロアは、12台のリフトが設置され、乗用車からトラックまでの車両整備と検査が行える実習場です。また、各種の点検・整備が行えるエリアになっています。
第3期工事(3号館建て替え工事の様子)

完成パース

定礎式

2010年11月25日

2010年09月14日

2010年07月01日

2010年06月16日

2010年05月15日

2010年03月18日

2010年02月27日

2010年02月23日

2010年02月01日

2010年01月22日

2010年01月15日

2010年01月12日

起工式
新実習棟は5階建て、延べ床面積5,128平方メートル。
- 1、2階:自動車実習場/講義室(愛知工科大学自動車短期大学)
- 3、4階:実習場/講義室(愛知工科大学 工学部機械システム工学科 1級自動車整備士養成課程)
- 5階:洗車場/実習自動車置き場 など
第2期工事(1、2号館改修)完了

総合案内

講義室

ギャラリーロード

中講義室

キャリアセンター

コモンルーム
- 1号館:キャリアセンター/ものづくり工作センター/ホームルーム教室/学生相談室
- 2号館:学務部/事務局/学長室/応接室/研究室 など
第1期工事(7号館新築)完了

7号館

ホール棟

AUTホール

ホール

コンテンツ制作スタジオ

中講義室

機械システム実習室

ロボットシステム実習室

丸善書店
- 7号館:機械システム実習室/ロボットシステム実習室/情報メディア実習室/コンテンツ制作スタジオ/メディア実習室/計測システム実習室/CAD実習室
- ホール棟:AUTホール/学生ホール/コンビニエンスストア/書店 など



