愛知工科大学 工学部

マイクロロボティクス

マイクロロボットの研究

人間が入っていけない狭い場所で機械や装置の故障を調べるマイクロロボットや人体内で病気の治療をするマイクロロボットに対する期待が高まっています。微小な振動を利用する電磁石型のもの、車輪型のもの、2足歩行型のもの、赤外線で無線通信によりコントロールするものなどを研究しています。卒業研究では、毎年国際マイクロロボットメイズコンテストに参加することを目標にして、各種のマイクロロボットを製作しています。




  • 4×4×4cmの大きさの赤外線でリモートコントロールするマイクロロボットを製作しました。1inch(2.54cm)の大きさにすることが課題です。


  • 2足歩行型のマイクロロボットの関節には、ラジコン用の小型サーボモータが使われています。サーボモータは、マイコンを使用して制御しています。

磯貝正弘准教授


専門分野

機械工学/制御工学/メカトロニクス

経歴

ヤマザキマザック(株)

メッセージ

マイクロロボットの研究を通して、メカトロニクスに必要な総合技術を一緒に修得しましょう。


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