愛知工科大学 工学部

高度技能支援システム

高度技能支援システムの研究

人間の持つ高度な技の支援および解析を工学的な側面から研究しています。高度な技を持つプロフェッショナルと呼ばれる人たちには、医師をはじめ演奏家やシェフなどがいます。この人たちの技を解析し、その技の支援装置、訓練装置および模倣ロボットを開発しています。当研究室の学生は、本研究を通して電子制御からロボット工学までの幅広い分野の専門技術を修得しています。


支援装置

脳血管カテーテル手術用の操作記録装置



手術支援ツール



  • メカトロニクス技術を用いて、マイクロサージェリーと呼ばれる微細な手術を支援するツールの研究。

訓練装置


切開シミュレータ



手術やリハビリに必要な感覚を覚える訓練装置の研究。


触診トレーニングマシン



模倣ロボット


たこ焼きロボット

ソフトクリームロボット




高度な技を駆使するパティシエに注目した食品作りロボット研究。


永野佳孝教授


専門分野

パワーエレクトロニクス/ロボティクス/メカトロニクス/医用システム

経歴

浜松東亜電機株式会社/NTN株式会社/名古屋工業大学プロジェクト准教授

メッセージ

就職に活かせる実践的なものづくりの世界を一緒に探求していきましょう。


コンテンツサイトマップ -

PAGE TOP