愛知工科大学 工学部

Webマーケティング

Webマーケティング新しいメディアの社会やビジネスでの適切なふるまいを考える。

Webの世界で急速に進化する動画やアニメーション、音声などのリッチコンテンツは、これまでにないサービスと新たな価値観を創造しています。本研究室では、リッチコンテンツを中心に、制作手法や社会・ビジネスへの活用方法について研究しています。本学のホームページでは、当研究室の学生が、人物動画とアニメーションが一体となりWeb上で各種の説明を行うPIP(Person In Presentation)という手法を用いて制作した、情報メディア学科の紹介が公開されています。リッチコンテンツは、コミュニケーションの可能性を急速に広げていきますが、そこで求められる表現の手法、マナーなども学びながら、リアルな「おもてなし」に近づける方法を一緒に考えてみませんか。


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  • 3DCGで制作した学生作品。骨格標本を3D化するだけでなく、その動きを創造してアニメーションをつけたり、実写動画との合成も行います。

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  • 紙に印刷した黒枠のマーカーをタブレットPCのカメラで読み取り、それに関連する文字や3DCGを表示させています。これはAR(拡張現実)と呼ばれる新しい技術で、現実に関連した各種の情報を重ねて表現することを可能にします。

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  • 情報メディア学科のなかでも、メディアデザイン系はどちらかといえば文系の印象ですが、プログラミングなどの基礎技術はしっかり修得。そのうえで、さまざまな表現にチャレンジします。

加藤高明教授


専門分野


インターネットマーケティング/Webデザイン


経歴


ソフトウェアコンサルタント(株)/愛知技術短期大学(現:愛知工科大学自動車短期大学)

メッセージ

これまでの常識や枠組みにとらわれない柔軟な発想で、次世代のIT社会を語りあいましょう。


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