愛知工科大学 工学部

画像認識・機械学習・生体情報

機械学習を用いた画像情報処理に関する研究

最近では、ほとんどのデジタルカメラについている「顔認識機能」。このような機能では、コンピュータに画像を「学習」させて認識させる「機械学習」と呼ばれる技術が使われています。人間が学習するように、コンピュータに学習させてその機能を高めるための技術です。右の図には多数の顔画像をコンピュータに学習させて顔を検出させる実験が示されています。また、色の分析によって肌色領域を検出して顔検出の精度を上げるための実験や生体情報処理モデルの研究を通じて、人間の優れた機能にコンピュータを近づけることを目指しています。



  • コンピュータに「学習」させた対象を「認識」させる実験に取り組んでいます。カメラで連続的にキャプチャーした画像から顔を検出する処理を行っています。


  • 生体情報処理モデルの研究を通じて人間の優れた機能にコンピュータを近づけることを目指しています。視覚に関する神経回路モデルの学習シミュレーションを行っています。

岡島健治教授


専門分野

画像情報処理・学習・生体情報

経歴

NEC(つくば研究所)

メッセージ

日本を支えていくのは科学・技術の力です。そのための人材を社会は必要としています。 いろいろなことに楽しく、いっしょに挑戦していきましょう。


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