愛知工科大学 工学部

データ圧縮・データ工学

データ圧縮による各種データの蓄積・転送効率化の研究

データ圧縮は、情報化社会を支える基盤技術です。画像のJPEGやMPEG、音声のMP3などは国際標準化されたデータ圧縮方式で、画像や音声を数10分の1に圧縮できます。画像や音声がより多く格納でき、より速く送れます。携帯電話やデジタルカメラで、画像や音声が今の数10倍の容量となる状況を想像したら、その威力がわかるでしょう。本研究室では、身のまわりの機器の隅々まで効率化・省エネ化するデータ圧縮に取り組んでいます。①機器組み込み用の低コストで非力なコンピュータ向けに軽い負荷で高圧縮する方法。②表形式の電子文書を簡便にデータ処理する方法などを研究しています。






吉田茂教授


専門分野


データ圧縮/データ工学


経歴

(株)富士通研究所

メッセージ

役に立つ「もの(ソフトウェア)づくり」を追究します。ものづくりをする苦労、おもしろさ、楽しさを一緒に体験してみませんか。現実は一筋縄ではいかず、成功も失敗も貴重な体験になります。


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