愛知工科大学 工学部

データ圧縮・データ工学

データ圧縮による各種データの蓄積・転送効率化の研究

データ量に関わることとして,家電や自動車などにもコンピュータが組み込まれ,様々なデータを扱われています。しかし,これらの機器に積まれるコンピュータは,コストを抑えるため,パソコンの処理の能力の1/10以下と,非力なものとなります。軽量な負荷で,効率良くデータを扱えるデータ圧縮の研究をしています。
それから,XMLは国際標準の電子データのフォーマットになっています。XMLはデータのコンテンツを表し,見せるためのフォーマット情報は含みません。XMLデータは,検索や各種データ処理に向きます。しかし,身の回りではXMLデータは,あまり見かけません。そこで,身近なデータをXMLに変換して,簡易的に扱うソフトウェアの研究をしています。近年,政府や,方々の自治体より,様々なデータがインターネットを通じて,オープンなデータとして公開されています。これらのデータの活用が容易になります。 研究室のデモ・ページより,作成したソフトウェアを公開しています。



吉田茂教授


専門分野


データ圧縮/データ工学


経歴

(株)富士通研究所

メッセージ

役に立つ「もの(ソフトウェア)づくり」を追究します。ものづくりをする苦労、おもしろさ、楽しさを一緒に体験してみませんか。現実は一筋縄ではいかず、成功も失敗も貴重な体験になります。


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