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学修成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準に関する情報

工学部

工学部の学修成果の評価

合否 評価の表示方法 点数区分
合格
100点~90点
89点~80点
79点~70点
69点~60点
不合格
不可
59点 以下

工学部の卒業要件

工学部・学科 / 単位数、条件 共通教育科目 専門教育科目 合計
機械システム工学科
電子制御・ロボット工学科
情報メディア学科
44単位以上
82単位以上
126単位

工学部の取得学位

工学部・学科 / 学位 取得学位
機械システム工学科
電子制御・ロボット工学科
情報メディア学科
学士(工学)

工学部の進級要件

工学部・学科 / 要件・単位 進級要件
機械システム工学科
電子制御・ロボット工学科
情報メディア学科
1年次、2年次の修得総単位数が70単位以上

工学部の卒業研究の着手条件

工学部・学科 / 単位数、条件 卒業研究に着手できる
1年次~3年次の修得総単位数及び条件
機械システム工学科 108単位以上
ただし、工学基礎実験I、同II
機械システム工学実習Ⅰ、同II
機械システム工学実験Ⅰ、同II
のすべての科目の単位を修得していること。
電子制御・ロボット工学科 108単位以上
ただし、工学基礎実験Ⅰ、同II
プロジェクト実習Ⅰ、同II、同III、同IⅤ
のすべての科目の単位を修得していること。
情報メディア学科 108単位以上
ただし、情報メディア演習Ⅰ、同II
情報メディア実験Ⅰ、同II
のすべての科目の単位を修得していること。

工学部の学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

機械システム工学科

  1. 「交通機械系」では、主に自動車関連分野での製品設計、組立てラインの管理、製品製造における設計、生産・品質管理など、企業ニーズに幅広く対応できる技術者を養成します。
  2. 「生産機械系」では、家電、重機をはじめとするあらゆる産業分野での、機械システム設計、生産管理、設備エンジニアなど、多面的かつ実践的な技術者を養成します。
  3. 「新素材応用機械系」では、分野を問わず、新素材や新機能材料を応用して新しい機械や生産システムを開発しようとする企業の研究開発、設計部門を牽引できる技術者を養成します。

電子制御・ロボット工学科

  1. 主体性・自主性をもって課題に取り組み、ものごとを総合的にとらえる能力を身に付けた技術者を養成します。
  2. ロボットシステム系では、ロボットの要素知識と要素技術を修得し、これらを統合したロボットシステムを構築できる技術者を養成します。
  3. 電気電子制御系では、コンピュータ制御や電気電子制御技術などの要素知識と要素技術を修得した技術者を養成します。
  4. 目的に合わせてこれらの要素を組み合わせるシステム工学の基礎を身に付けた技術者を養成します。

情報メディア学科

「情報システム系」

  1. 電子情報の基礎を修得し、ものづくり産業に応用できる人材を養成します。
  2. コンピュータを適用した各分野のシステム向けソフトウェア開発技術者を養成します。
  3. 各種メディア情報のデジタル処理から合成など高度処理ができるメディア処理技術者を養成します。

「メディアデザイン系」

  1. コンピュータをツールにして、各種情報処理手法を習得した人材を養成します。
  2. 各種情報メディアを組み合わせたデジタルコンテンツ制作者を養成します。
  3. さまざまな分野で発生した情報を適正にコンピュータ処理して活用できる人材を養成します。

大学院

大学院の学修成果の評価

合否 評価の表示方法
合格
不合格
不可

大学院の修了要件

博士前期課程の修了要件

2年以上在学し、第26条の規定により専攻分野について修了要件として定める単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、当該修士課程の目的に応じ、学位論文又は特定の課題についての研究の成果の審査及び最終試験に合格したもの(大学院学則第44条)

博士後期課程の修了要件

3年数以上在学し、第26条の規定により専攻分野について修了要件として定める単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、学位論文の審査及び最終試験に合格したもの(大学院学則第45条)

修了要件として定める修得単位

区分 修得単位数
博士前期課程
博士後期課程
必修科目
14単位
12単位
選択科目
16単位以上
4単位
30単位以上
16単位以上

大学院の取得学位

研究科・課程・専攻 学位及び専攻分野の名称
工学研究科博士前期課程システム工学専攻
修士(工学)
工学研究科博士後期課程システム工学専攻
博士(工学)

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