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大学の教育研究上の目的に関する情報

工学部の教育研究上の目的(学則第1条の2)

愛知工科大学は、科学技術に関する新しい知識と豊かな創造性を持ち、我が国の産業界において活躍できる実践的な科学技術者を養成することを目的とし、次の基本的な目標の達成に努める。

  1. 愛知工科大学は、電波学園建学の精神「社会から喜ばれる知識と技術をもち、歓迎される人柄を兼ね備えた人材を育成し、英知と勤勉な国民性を高め、科学技術・文化の発展に貢献する。」に基づく大学であることを常に自覚して教育・研究・社会貢献を行います。
  2. 愛知工科大学は、「心を磨き、技を鍛え、夢に挑む」を教育指針として、教育の場の充実を目指し、教育内容・方法の不断な見直しを行います。
  3. 愛知工科大学は、工学の基礎から先端技術までを常に俯瞰しつつ、将来性のある研究に取り組みます。
  4. 愛知工科大学は、地元住民や地域産業などとの交流・連携を常に図り、地域の知的水準の向上・発展に貢献します。
  5. 愛知工科大学は、併置の愛知工科大学自動車短期大学と常に協調・協力関係を維持しながら全学的な諸活動を行い、もって、両大学相互の資質の向上に努めます。

大学院工学研究科における教育研究上の目的(大学院学則第1条の2)

工学研究科は、機械工学、電気電子工学、情報工学の各分野における体系的な高度専門知識を修得させ、地域産業に密着した独創性豊かな優れた研究者、高度専門技術者・職業人等の育成を目的とする。

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