愛知工科大学 工学部

学修成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準に関する情報

工学部

工学部の学修成果の評価

合否 評価の表示方法 点数区分
合格
100点~90点
89点~80点
79点~70点
69点~60点
不合格
不可
59点 以下

工学部の卒業要件

工学部・学科 / 単位数、条件 共通教育科目 専門教育科目 合計
機械システム工学科
電子制御・ロボット工学科
情報メディア学科
47単位以上
79単位以上
126単位

工学部の取得学位

工学部・学科 / 学位 取得学位
機械システム工学科
電子制御・ロボット工学科
情報メディア学科
学士(工学)

工学部の進級要件

工学部・学科 / 要件・単位 進級要件
機械システム工学科
電子制御・ロボット工学科
情報メディア学科
2学年への進級
3学年への進級
25単位以上
60単位以上

工学部の卒業研究の着手条件

卒業研究は 、下表の学科が定める修得総単位数及び授業科目の単位修得を満たした場合、指導教員の指導のもとに着手できるものとする。ただし、4年次に進級した者で、下表の修得単位数及び4年次進級時の条件を満たさない学生は、条件を満たした後に卒業研究に着手できるものとする。

工学部・学科 / 単位数、条件 卒業研究に着手できる
1年次~3年次の修得総単位数及び条件
学科共通 100単位以上
・数学素養の履修を指定された者は、数学素養の単位を修得しているものに限る。
機械システム工学科 ・3年次前期終了時:工学基礎実験1、同2、プロジェクト実習1、同2、同3の科目の単位を修得している者に限り卒業研究(「卒業研究導入」の科目)に着手できる。
・4年次進級時:工学基礎実験1、同2、プロジェクト実習1、同2、同3、同4の科目の単位を修得している者に限る。また、一級自動車整備士養成課程にあっては、プロジェクト実習3、同4の科目の単位を修得している者に限り「卒業演習」の科目に着手できる。
電子制御・ロボット工学科 ・3年次前期終了時:工学基礎実験1、同2、プロジェクト実習1、同2、同3の科目の単位を修得している者に限り卒業研究(「卒業研究1」の科目)に着手できる。
・4年次進級時:工学基礎実験1、同2、プロジェクト実習1、同2、同3、同4の単位を修得している者に限る。
情報メディア学科 ・4年次進級時:情報メディア演習1、同2の科目の単位を修得し、かつ、スマホアプリ開発演習、ソフトウェア開発プロジェクト、ネットワーク実習、組込みシステム実験のうち2科目以上の単位を修得している者に限る。

2.卒業研究着手の認定は、教授会における卒業研究着手判定会議の議に付し学長が行う。
3.卒業研究の専攻分野については、所属学科の系科目を履修した学生の単位修得状況に十分配慮して指導するものとする。
4.決定した卒業研究の専攻分野については、テーマの変更は認めるが、専攻分野の変更は認めない。ただし、所属学科の都合により、専攻分野を変更させることができるものとする。
5.第1項に定める卒業研究に着手できる修得総単位数及び条件に満たない者のうち、学科長が特別なやむを得ない理由があると認めた場合は、教授会の議に付し学長が卒業研究着手を認めることがある。

工学部の卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

本学の教育課程を修了し、教育目標「自立と夢の実現」達成の基本的要件である「意欲」と「人間性」と「能力」をバランスよく向上させ、総合力と実践力、あわせて設計力と製作力を身に付けた者に対して学位授与を行います。

大学院

大学院の学修成果の評価

合否 評価の表示方法
合格
不合格
不可

大学院の修了要件

博士前期課程の修了要件

2年以上在学し、第26条の規定により専攻分野について修了要件として定める単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、当該修士課程の目的に応じ、学位論文又は特定の課題についての研究の成果の審査及び最終試験に合格したもの(大学院学則第44条)

博士後期課程の修了要件

3年数以上在学し、第26条の規定により専攻分野について修了要件として定める単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、学位論文の審査及び最終試験に合格したもの(大学院学則第45条)

修了要件として定める修得単位

区分 修得単位数
博士前期課程
博士後期課程
必修科目
14単位
12単位
選択科目
16単位以上
4単位
30単位以上
16単位以上

大学院の取得学位

研究科・課程・専攻 学位及び専攻分野の名称
工学研究科博士前期課程システム工学専攻
修士(工学)
工学研究科博士後期課程システム工学専攻
博士(工学)

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