愛知工科大学 工学部

永野 佳孝

永野 佳孝 Nagano Yoshitaka


  • 所属:工学部 機械システム工学科
  • 職名:教授
  • 最終学歴:名古屋工業大学大学院 情報工学専攻
  • 学位:博士(工学)(名古屋工業大学大学院)
  • 職歴:1993年4月 NTN株式会社(~2011年3月)/2011年4月 愛知工科大学 工学部 電子制御・ロボット工学科 准教授/2015年4月 愛知工科大学 工学部 電子制御・ロボット工学科 教授
  • 所属学会:計測自動制御学会/日本ロボット学会/日本機械学会/日本設計工学会/日本コンピュータ外科学会/日本バーチャルリアリティ学会/日本VR医学会
  • 学会および社会活動:日本コンピュータ外科学会 評議員(2015年11月~)
  • 受賞:日本設計工学会東海支部平成25年度研究発表会学生優秀発表指導教員賞/日本コンピュータ外科学会2012年度論文賞(医学賞)/第27回日本脳神経血管内治療学会総会JNET論文賞金賞/計測自動制御学会中部支部第41期支部賞研究賞/第25回日本脳神経血管内治療学会総会JNET論文賞金賞/第8回LSI IP デザイン・アワード大学部門IP 優秀賞/ISSCC(国際固体回路会議)2005, Beatrice Winner for Editorial Excellence

写真:永野 佳孝

教育・研究テーマ


  • 担当科目:AUT教育入門/修学形成1/修学形成Ⅱ、Ⅲ/キャリア形成と職業Ⅲ/三河産業史/プレゼンテーション実践実習/電気回路/電力工学/センサ工学/パワーエレクトロニクス/CAD/CAM演習Ⅰ/デジタル回路Ⅱ/組込み技術/工学セミナー/卒業研究
  • 研究分野:医用システム/視覚・力覚複合システム
  • 研究課題:手術ロボット/手術シミュレータ/医療画像支援システム/VRシステム

主な学術論文

査読付き学術論文


  • A Mechanical Coil Insertion System for Endovascular Coil Embolization of Intracranial Aneurysms, Interventional Neuroradiology, Vol.19, No3, pp.159-166, (2013.6).
  • Evaluation of the Characteristics of Various Types of Coils for the Embolization of Intracranial, Neuroradiology, Vol.53, No.3, pp.169~175, (2011.3).
  • コイル挿入力測定センサーよるコイル挿入力発生パターンに関する研究‐コイル挿入方法、挿入速度の違いよって決まるコイルと動脈瘤壁との摩擦状態の検討から‐, 脳神経血管内治療, Vol.4, No.2, pp.84-90, (2010.8)
  • 脳動脈瘤コイル塞栓術用ワンサージョン手術システムの開発, 日本コンピュータ外科学会誌, Vol.12, No2, pp.101-107, (2010.7).
  • カテーテル先端用曲げセンサの開発~脳動脈瘤コイル塞栓術におけるペインティングの検出~, 計測自動制御学会論文集, Vol.45, No.8, pp.438-444, (2009.8).
  • A novel pressure sensor with an optical system for coil embolization of intracranial aneurysms, Journal of Neurosurgery, Vol.111, No.1, pp.41-47, (2009.1).
  • 光学的センサーによる脳動脈瘤塞栓用coil の挿入力測定装置の開発,共著, 脳神経血管内治療, Vol.2, No.2, pp.113-118, (2008.8).
  • 脳動脈瘤コイル塞栓術用センシングシステムの開発~血管モデルとIn vivoの模擬瘤を用いた挿入力の評価~, 日本コンピュータ外科学会誌, Vol.10, No.2, pp.147-153, (2008.7).
  • 極細かつ長尺の線状体用力センサの開発~脳動脈瘤コイル塞栓術への適用~, 計測自動制御学会論文集, Vol.44, No.3, pp.278-284, (2008.3),
  • TUPLE: SIMD 型超並列計算のための拡張Common Lisp, 情報処理学会論文誌, Vol.35, No.11, pp.2392-2402, (1994.11).
  • 赤外光を用いた簡易木理測定法, 木材工業, Vol.49, No.9, pp.408-412, (1994.9,).

査読付き国際会議論文

  • Developmentof Force Sensor for a Linear Object, IEEE Sensors 2006, pp.823-826, Korea, (2006.10).
  • A CMOS Rotary Encoder System Based on Magnetic Imaging, Proc. The 2nd Int. Symp. on Nanovision Science,pp.129-130, Shizuoka, (2005.10).
  • A CMOS Rotary Encoder System Based on Magnetic Pattern Analysis with a Resolution of 10b per Rotation, ISSCC (IEEE International Solid State CircuitsConference)2005, Dig. Tech. Papers, pp.240-241, San Francisco, (2005.2)

その他(最新の発表を抜粋)

国内口頭発表

  • 硬さの記録・再現デバイスの開発研究(第2報), 第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会大会論文集, pp.1794-1797, (2015.12).
  • 脳動脈瘤コイル塞栓術用コイル挿入シミュレータの基礎検討, 日本コンピュータ外科学会誌(第24回日本コンピュータ外科学会大会特集号), Vol.17, No.3, pp.175-176, (2015.11).
  • 硬さの記録・再現デバイスの開発研究, 第20回日本日本バーチャルリアリティ学会大会論文集, pp.160-161, (2015.9).
  • 力覚付き一人称視点と三人称視点のデザイン設計を用いたビリヤードシミュレータの開発, 日本デザイン学会第3支部研究発表会概要集(平成26年度研究発表会)pp.37-38, (2015.3).
  • コイルコンパクションのメカニズムについて-シミュレーションモデルの開発-, 脳神経血管内治療(第29回日本脳神経血管内治療学会総会プログラム抄録号, Vol.7, No.6, pp.87, (2013.11).
  • 脳動脈瘤コイル塞栓術用コイリング操作記録装置の開発, 日本コンピュータ外科学会誌(第22回日本コンピュータ外科学会大会特集号), Vol.15, No.2, pp.246-147, (2013.9).
  • Coil compaction simulation model の開発, 脳神経血管内治療(第28回日本脳神経血管内治療学会総会プログラム抄録号, Vol.6, No.5, pp.292, (2012.11).

紀要

  • 力覚提示デバイスとGPGPUを用いた触診シミュレータの開発研究, 愛知工科大学紀要, Vol.13, pp.7-11, (2016.3).
  • カプセル内視鏡ロボットの駆動システムの開発, 愛知工科大学紀要, Vol.12, pp.27-32, (2015.3).
  • 力覚提示デバイスとGPUを用いた医療向けシミュレータの基礎検討, 愛知工科大学紀要, Vol.11, pp.59-64, (2014.3).
  • 圧覚提示デバイスの開発と触診トレーニングマシンへの適用, 愛知工科大学紀要 Vol.11, pp.37-41, (2014.3).

雑誌

  • 脳動脈瘤コイル塞栓術支援装置の開発, 細胞, Vol.43, No.19, pp.349-353, (2011.8).

報告

  • 電気回路~極めて短いサイクルのPDCAを行う演習~, 教授法が大学を変える2015年度版, (2016.4).

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