活動報告

第2回「三河地域モノづくり実践研究発表会」報告

8月18日(木)愛知工科大学AUTホールにて、約110名が参加した第2回「三河地域モノづくり実践研究発表会」が催されました。
本実践研究発表会は、地域の高校生が、他校の生徒さんたちと交流することにより、モチベーションを高め、モノづくりの将来に夢を持つようにと企画されました。
参加高校は、三河地域の高等学校10校が参加し、高校生の「課題研究報告」、「部活動報告」等のプレゼンテーションを中心に、地域の小・中学生、高等学校の先生、愛知工科大学学生が発表しました。
また、ホール前では、前年度発表校の豊橋工業高等学校生徒さんのアイデアが商品化された「あしもとスイッチfan」、刈谷工業高等学校の「乗用車用オルタネータを用いたトレーニング装置」等の展示紹介がありました。

発表プログラム

  • 「自然と工業が調和する未来の幸田町」発表者:幸田町少年少女発明クラブ チームトリプルスター
  • 「蒲高科学実験部モノづくりへの挑戦」発表者:蒲郡高等学校 生徒さん
  • 「若年者ものづくり大会出場への取組みについて」発表者:岡崎工業高等学校 生徒さん
  • 「防災意識を高めるための津波疑似体験システムの作製」発表者:時習館高等学校 生徒さん
  • 「乗用車用オルタネータを用いたトレーニング装置の製作」発表者:刈谷工業高等学校 先生
  • 「ヘッドマウントディスプレイを用いた災害疑似体験システムの開発と市民啓発への応用」発表者:愛知工科大学 学生さん

発表風景写真


チームトリプルスターの発表


蒲郡高等学校の発表


岡崎工業高等学校の発表


時習館高等学校の発表


刈谷工業高等学校の発表


ホール前の展示風景

実践研究発表会次第


ファイルイメージ

実践研究発表会次第