在学生の声

車日の「おめでとう」メールに感激。クルマ、バイク好きの仲間がいる毎日が楽しい。


根木 晃さん

クルマやバイクが好きならAUTは最高の学校だと思います。私は中学生の頃から自動車整備士になるのが夢でした。入学を決めたきっかけは、AUTのオープンキャンパスに参加したこと。実習の様子を見た時に、学生と先生の距離が近くて楽しそうに見えたので、この学校ならクルマの勉強も楽しいだろうなって思いました。通学は、よほど天気が悪くない限り片道1時間半かけてバイクです。高校時代からスズキのバイクが好きで、GSXシリーズのなかからこの子を選びました。また、クルマとバイクと同じくらいロックも好きなので、集めていたバンドやフェスのステッカーを貼って自分らしさも楽しんでいます。納車の時には、先輩がつき添ってくれたり「納車おめでとう」の連絡をくれる友達がいてくれたのもうれしかったです。クルマ、バイク好きの仲間や先生に囲まれて勉強するAUTの学生生活は楽しいことの連続です。

根木 晃さん
静岡県 浜松城北工業高等学校出身

先輩、後輩の立場を超えて目標に向かうことで最高のチームワークが生まれたと思います。


谷田貝 郁弥さん

スパ西浦モーターパークで開催される「K耐久レース東海シリーズ」にドライバーとして参加しています。レースは楽しいですが、つらいことももちろんあります。2017年から2018年の第3戦まではマシントラブルに苦しみました。その後2018年の第4戦で総合優勝を果たすことができましたが、悔しい思いをのり超えた勝利は何倍にもうれしいものでした。苦しい時も優勝の喜びを手に入れた時も、チーム内で先輩後輩の立場を超えて取り組む時間はひとつのファミリーのようで楽しい時間です。そのなかから絆ができ、最高のチームワークが生まれたんだと思います。モータースポーツが好き、サーキットを走りたい、走っているクルマを整備してみたいという人がいたら、ぜひAUTのK耐久に入ってほしいと思います。

谷田貝 郁弥さん
愛知県クラーク記念国際高等学校 名古屋キャンパス出身

AUTには、好きなクルマの話しができる友達と先生がいてくれる。


美和 尚希さん

きっかけはR34GT-Rに憧れたこと。いろいろ調べるうちに兄弟車であるER34の存在を知って、高校1年の頃にはカーセンサーで在庫状況をチェックするほど気になる存在になっていました。18歳の頃もうすぐ運転免許が取得できそうという時に、偶然このER34を見かけたんです。その時点ですでに程度のいい個体が少ないこと、売買価格が年々上がっていることを知っていたので、父に相談しました。そこから一緒に見に行ってもらい、予算的にも折りあいがついたので助けを借りて手に入れることができました。マニュアルミッションで直6ターボ、クーペボディでは珍しいサンルーフ装備など僕にとって完璧なクルマです。ニッサンを代表するクルマということもあって、ファンミーティングも多く、僕自身もそうしたイベントに参加することもあります。自分が好きなクルマの話をしても友達にちゃんと通じるし、先生方にもこの気持ちをわかってもらえる。そんな環境も僕がAUTを好きな理由かもしれません。

美和 尚希さん
愛知県 豊橋中央高等学校出身

勉強とバスケットボールメリハリが気持ちを引き締めてくれる。


天野 太智さん

勉強と同じくらい、もしかしたらそれ以上に打ち込んだのはバスケットボールです。AUTに入学して間もない頃に友人に誘われて軽い気持ちでバスケ部に入部したのですが、練習にはほぼ欠かさず参加しています。部活は火曜と木曜の週2回が基本、毎回試合形式です。時間は授業後の17時〜20時くらいと限られていましたが、メンバー全員真剣な気持ちで取り組んでいたので練習はいつも白熱していました。部活のある日は朝から部活のことばかり考えていました。クルマの勉強は自分が学びたいと思ってはじめたことですが、それとは別にもう一つ打ち込めるものがあることはすごくバランスのいいことでした。それがあるからこそ勉強にももっと真剣になれる、メリハリのある生活ができたと思います。現役最後となる大会で優勝を飾れたのはすごくうれしいできごとでした。勉強も部活も、AUTで頑張ったなって心から思えます。

天野 太智さん
三重県 鈴鹿高等学校出身


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