機械システム工学科研究室紹介
紺谷研究室
プロフィール
今までの研究・卒研テーマ
これからの研究・卒研テーマ(予定)
学生へのメッセージ
社会へのメッセージ
紺谷
1966年 北海道大学修士課程修了
     1988年 北海道大学工学博士)

1966年〜2001年 通商産業省工業技術院
 うち、30年間:機械技術研究所
        (東京、茨城県つくば市)

 2年間:岩手県工業技術センター
        (出向、岩手県盛岡市)

 3年間:中国工業技術研究所(広島県呉市)

2001年〜 愛知工科大学


内燃機関、特にディーゼル
機関の燃焼


エネルギー/環境関係の研究に
“広く・浅く”従事

本学に赴任する以前は国の研究所に長く勤務しましたので、「専門分野」に記したように若い頃からの“狭く・深い”分野と、年齢が上がってからの"広く・浅い“分野の両方をやってきました。本学に着任してからは、それらを続ける環境にはないので、教育目的に専念しています。卒研テーマとして、ソーラーカーの製作を取り上げ、学生の皆さんと工作を楽しんでいます。



ソーラーカーを中心に進めることには変わりありません。過去5年間続けて来て、3年前からは学外の競技会にも参加しています。しかし「作って、レースに出た」だけでは、趣味や遊びに過ぎません。狙いを持って設計し、手作りでいかに安く工夫して製作するかが大切です。出来た車両はテスト走行を行って設計にフィードバックしなければ意味がありません。設計・製作・試験を繰り返す中で、工学的なセンスを磨いて欲しいと思っています。

大学の4年間は短いようでも、人の一生のなかでは自分の思う様に使える時間が一番たっぷりとある恵まれた期間です。勉学はもちろん大切ですが、趣味・スポーツ、友人、あらゆる意味での経験など、人生を生き抜いて行くためのいろいろな武器・能力を身につけるチャンスです。チャレンジしましょう。

専門分野