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卵落しコンテストを行いました

学科情報

6月24日(水)に、電子制御・ロボット工学科1年の授業「AUT教育入門」で“卵落しコンテスト”を行いました。A4サイズの厚紙で、4Fから落としても割れない卵の防護機体を自ら設計・製作し、検証する実験コンテストです。第1回目の今回は、5名が成功!失敗した学生も、今回の検証を再設計に活かすPDCAサイクルを体感し、第2回に向けて成功をめざします。

電子制御・ロボット工学科では、新型コロナウイルスの関係で、海外から入国できない留学生のために4月から遠隔授業で対応していますが、今回はビデオミーティングでやり取りしながら設計データをもとに機体の組み立てを本学で試み、代行者により実験コンテストにチャレンジしてもらいました。日本のモノづくりの現場における、日本で設計し海外で製品組み立てという工程とは逆の工程による実践的な設計製作の学びを体験させることができました。留学生の頑張りが、同級生への良い刺激となりました。1日でも早くコロナが収束し、皆と一緒に学べる日が来ることを願っています。