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フェースシールド60個を蒲郡市に寄付しました

お知らせ

6月17日(水)永野研究室の大学院生の忠内さんが設計したフェースシールド60個を蒲郡市に寄付しました。フェースシールドのフレーム製作には、本学所有の3Dプリンタを使用。交換部となるシールド部分には市販のクリアファイルを使い、穴をあけて固定。穴あけには、市販の穴あけパンチを使えるようになっています。今後は医療機関などで利用される予定です。
本学ではモノづくり教育に重点を置いており、教育や研究などで活用できるように産業用の3Dプリンタを3台保有しています。

当日の様子は、名古屋テレビ【メ~テレ】のニュースでも紹介されました。