愛知工科大学 工学部

進化を続ける「IoTモノづくりコース」

来年度から、AIを学ぶ上で必須となる「データサイエンス」が「IoTモノづくりコース」の指定科目に加わります。

データサイエンスとは

IoT技術を活用するにあたっては、膨大なデータをうまく活用する術を身につけなければなりません。活用するにあたっては、どのようなデータが世の中に溢れ、それらのデータに対してどのように対処すべきか、慎重に吟味する必要があります。「データサイエンス」の授業では、統計学の基礎知識から始まり、データを扱うために重要な多変量解析の手法などを学びながら、実際のデータをExcelやmatlabを用いて解析するといった例題や演習を通じて、IoT時代のデータの解析法、扱い方を実践的に学びます。


-

PAGE TOP