愛知工科大学 工学部

AUT教育

AUT教育のメゾット

「AUT教育」は、「自立と夢の実現」を目指す本学独自の教育法です。
その根幹は、学生一人ひとりの学びの主体性にあります。
学科の学びを通して「意欲」「人間性」「能力」の3要件をバランスよく向上させ、技術者としての土台となる「総合力」「実戦力」を修得するとともに、専門教育を通してモノづくりに向けた「設計力」「制作力」を体系的に身につけていきます。
1年次からの企業見学やインターンシップ、さまざまな課題に協同して取り組む協同学習や課題解決型学習など、先進的な学習のしくみが、みなさんの「本気の学び」に応えます。
入学したその時から、学びの目標を立て、勉強だけでなく、生活面も充実させていきましょう。

自立と夢の実現


自立と夢の実現

AUT教育の根幹となる3つの要件

「意欲」の向上

本学での「学び」と「社会へのつながり」を意識し、「学び」への意欲喚起をはかるとともに職業観を醸成します。授業では、さまざまな課題に対して自分の考えを持って臨み、グループでの調査や議論を通してまとめ、発表することを基本としています。自己の意識を高め、実行することで「意欲」を向上させます。

「人間性」の向上

さまざなば科目で協同学習を取り入れています。課題やテーマに対してグループで議論し、方向性を決めて取り組むもの、演習問題などをお互いが教えあうものなど、科目の特性によりスタイルは異なります。自らの主体性を持ち、お互いを尊重し、協調しながら取り組むことで「人間性」を向上させます。

「能力」の向上

毎日の授業では、単なる知識修得にとどまらず、考え、まとめ、問題解決に向けた力を醸成することに重点を置き、ワークシートなどに取り組みます。授業と授業に対する事前学習、復習をセットとし、学びへの関心を高めて取り組むことを通して「能力」を向上させます。



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