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山高研と小林研の卒研生が、「電子情報通信学会東海支部令和5年度卒研発表会」において研究発表を行いました

電子情報通信学会東海支部令和5年度卒研発表会

名古屋大学で行われた卒研発表会において、山高研究室の4年生加藤奨さん、北川晴也さん、小林研究室の池田宗士郎さんが「VR野球バッティング時の時間伸縮・音刺激による高次感性への影響」、「構造物によるインフラサウンド伝搬特性に関する基礎的検討」、「未知の環境下におけるAIからの意思表明に関する一考察」というタイトルで研究発表を行いました。

電子情報通信学会東海支部令和5年度卒研発表会は、研究を始めて間もない学生に発表の機会を設けると共に議論交流の場を提供することを目的として、東海地区の大学、高等専門学校およびその専攻科における電気・電子・情報分野の卒業予定者を対象とした「卒業研究発表会」です。今回は計72件の研究発表があり、4セッションに分かれて活発な議論が行われました。