愛知工科大学 工学部

微小振動センサ、衛星信号受信システム

微小振動センサの研究

集積回路のもとになる半導体基板が製造工程でちょっと振動しただけでも不良品となるため、集積回路の工場は、一般的に耐震構造となっています。このような状況を踏まえて開発を目指しているのが、かすかな揺れも見逃さない微小振動センサです。半導体レーザを使用することによって、既存の振動センサに比べて、大幅な小型化とコストダウンが図れます。この微小振動センサで振動を検出し、その振動と同じ強さの逆向きの振動を与えることで、無振動状態を維持するシステムを開発します。


微小振動センサの研究

衛星信号受信システムの研究

安価に製作できる10cm立方ぐらいの超小型人工衛星が、近年多く打ち上げられるようになってきました。それらの人工衛星は、小型であるため発電能力が低いので、地上局との通信が非常に難しいです。そのような不利な条件でも、携帯電話やスマートフォンと同じように宇宙や地球の情報を受け取れるようなシステムを開発します。


衛星信号受信システムの研究

名和靖彦准教授


専門分野

電気電子工学/応用物理学/レーザ工学 

経歴

東海工業高等学校/名古屋工学院専門学校/愛知技術短期大学

メッセージ

「失敗は成功のもと」と言います。学生時代の経験は、必ず将来の飛躍につながります。失敗を恐れず、何にでもどしどし挑戦し、世界に羽ばたく技術者に成る事を夢見て・・・。


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