愛知工科大学 工学部

名和 靖彦

名和 靖彦 Nawa Yasuhiko


  • 所属:工学部 電子制御・ロボット工学科
  • 職名:准教授
  • 最終学歴:愛知工業大学大学院工学研究科博士後期課程電気・材料工学専攻修了
  • 学位:博士(工学)
  • 職歴:1978年4月 東海工業高等学校 教諭/1990年4月 名古屋工学院専門学校電子工学科 教諭/1993年4月 愛知技術短期大学電子工学科 講師/2000年4月 愛知工科大学電子情報工学科 助手/2006年4月 愛知工科大学電子情報工学科 講師/2007年4月 愛知工科大学電子制御・ロボット工学科 講師/2013年4月 愛知工科大学電子制御・ロボット工学科 准教授
  • 所属学会:電気学会/レーザー学会/応用物理学会

写真:名和 靖彦

教育・研究テーマ


  • 担当科目:AUT教育入門/修学形成1/修学形成Ⅱ/修学形成Ⅲ/キャリア形成Ⅱ/工学基礎実験1/工学基礎実験2/電子基礎/電子計測/電子回路/工学セミナー/製図基礎/卒業研究
  • 研究分野:電気電子工学/応用物理学/レーザ工学
  • 研究課題:半導体レーザによる自己結合効果を利用して微小振動・微小変位などを計測する研究 /超音波・マイクロ波を利用した距離計測などに関する研究 /人工衛星からの電波受信に関する研究

主な学術論文

査読有り


  • Study on Small Vibration Sensor by Self-Coupling Effect of Semiconductor Laser,共著,平成20年,The Review of Laser Engineering, Vol. 36, No. APLS Supplemental Volume, pp. 1250-1253,We proposed a compact small vibration sensor, which is proof against an external vibration and can detect a small vibration without an external interferometer, by making use of the self-coupling effect of the semiconductor laser.(共著:名和靖彦、津田紀生、山田諄)
  • 超音波を用いたレーダ原理の実験,共著,平成21年3月,愛知工科大学紀要第6巻pp.49-52,電子工学を学ぶ学生が、エレクトロニクス技術の高度に結集されたレーダの基本原理を平易に理解することを目的として、超音波送受信機を用い手軽に製作できるレーダ教材とその実験結果を示した。(共著:名和靖彦、相木国男)
  • 半導体レーザの自己結合効果を用いた微小振動センサ,共著,平成21年8月,レーザー研究, Vol. 37,No. 8,pp. 619-623,半導体レーザの自己結合効果を用いた微小振動センサを考案し、ターゲットから反射散乱したレーザの戻り光量に関係なく基準信号と比較することによって、最小約5nmまでの微小振動を測定できたので、その成果について報告した。(共著:名和靖彦、津田紀生、山田諄)

その他

学会発表

  • Study on Small Vibration Sensor by Self-Coupling Effect of Semiconductor Laser,共著,平成20年1月,The 6th Asia Pacific Laser Symposium,30Ea4,We proposed a compact small vibration sensor, which is proof against an external vibration and can detect a small vibration without an external interferometer, by making use of the self-coupling effect of the semiconductor laser. (共著:名和靖彦、津田紀生、山田諄)
  • 自己結合効果を用いた微小振動センサの周波数依存性,共著,平成20年3月,平成20年電気学会全国大会講演論文集,1-131,半導体レーザ(LD)の自己結合効果を利用し、外部干渉系を用いることなく微小振動を検出できる小型で外部振動に強い装置を提案し、ターゲットがLD発振波長の半波長未満の微小振動をしている時、微小振動センサの周波数依存性がどのように変化するかを調べた。 (共著:名和靖彦、津田紀生、山田諄)
  • 自己結合型微小振動センサの正弦波補正,共著,平成20年8月,平成20年度電気学会 基礎・材料・共通部門大会講演論文集,ⅩⅧ-1,半導体レーザの自己結合効果を利用し、外部干渉系を用いることなく振動を検出できる小型で外部振動に強い装置を提案し、振動振幅値を従来の振幅比から求める方法と比較しながら正弦波補正による方法で試みた。 (共著:名和靖彦、津田紀生、山田諄)
  • 半導体レーザの自己結合効果を用いた微小振動センサ,共著,平成21年1月,レーザー学会学術講演会第29回年次大会,E3-11pII05,半導体レーザ(LD)の自己結合効果を利用し、外部干渉系を用いることなく微小振動を検出できる小型で外部振動に強い装置を提案し、LDの半波長未満の微小振動検出を目指した。 (共著:名和靖彦、津田紀生、山田諄)
  • 自己結合型微小振動センサの誤差特性,共著,平成21年9月,平成21年度電気関係学会東海支部連合大会講演論文集,O-128,半導体レーザの自己結合効果を利用し、外部干渉系を用いることなく微小振動を検出できる小型で外部振動に強いレーザセンサを提案し、レーザセンサで求めたターゲットの振動振幅と静電式変位計で求めたターゲットの振動振幅とを比較して、センサの誤差について調べた。 (共著:名和靖彦、津田紀生、山田諄)

コンテンツサイトマップ -

PAGE TOP