愛知工科大学 工学部

半田 毅

半田 毅 Handa Tsuyoshi


  • 所属:工学部 機械システム工学科
  • 職名:准教授
  • 最終学歴:東海大学工学部生産機械工学科卒業
  • 学位:工学士
  • 職歴:豊興工業(株)研究開発部/平成5年10月 愛知技術短期大学 自動車工業学科 専任講師/平成12年4月 愛知工科大学 機械システム工学科 専任講師/平成22年4月 愛知工科大学 機械システム工学科 准教授
  • 学会および社会活動:平成28年4月より日本機械学会東海支部幹事となり、平成28年8月にトヨタ産業技術記念館で「小・中学生のためのものづくり体験教室」を実施する予定
  • 受賞:(社)愛知県自動車整備振興会長表彰
  • 主な著書:機械システム工学実習I・II,共著,平成14年4月,電波学園,実習テキストとして、4つのテーマについて実習できるように構成した。/機械システム工学実験I・II,共著,平成15年4月,電波学園,実験テキストとして、8つのテーマについて実験できるように構成した。

教育・研究テーマ


  • 担当科目:機械振動学/機械設計/機械システム設計製図I/機械基礎製図/機械システム工学実習I/機械システム工学実習II/機械システム工学実験I/機械システム工学実験II/油空圧工学/キャリア形成と職業I
  • 研究分野:スターリングエンジンによる発電システムの基礎研究/機構学/油圧工学/設計工学
  • 研究課題:ガリガリとんぼの研究より、振動を回転に変換する技術の開発/省エネ・省スペースの5軸
  • 加工ロボットの研究/油圧ポンプ・バルブの基礎研究

主な学術論文


  • エンジン学習での三次元グラフィックス教材の開発,共著,平成11年3月,電子情報通信学会Vol.98,No643,pp.53-58,授業効率を上げるために三次元グラフィックス教材を開発した事例
  • エンジン学習用CG教材の開発,共著,平成11年6月,日本教育情報学会1999,Vol.15,No1,pp15-20,エンジン教材を立体的な動きにさせ学生の理解を増した事例
  • モード連成による旋盤の一次びびり振動の発生機構について,共著,平成19年2月,日本機械学会論文集C編Vol.73,No.726,pp570-576,工作機械におけるびびり振動をモード連成による自励びびり振動として考察した
  • ガリガリとんぼの研究に必要な等価集中質量の決定法,共著,平成19年3月,愛知工科大学紀要,本体を棒でこすると羽根が回転するおもちゃの回転原理を解析するための前段階の研究
  • Concentrated Two Masses and Their Positions of Gari-Gari Dragonfly in Place of Second Mode of Vibration,共著,愛知工科大学紀要,平成20年3月,2次モードの等価な2質量とその位置の決定法を述べた
  • ガリガリとんぼの羽根の回転に関する研究、第1報 羽根の回転方向の実験,共著,平成22年3月,愛知工科大学紀要,実験結果をまとめることで、羽根の回転機構の理論のもととした
  • ガリガリとんぼの羽根の回転に関する研究、第2報 羽根の回転の発生機構,共著,平成22年3月,愛知工科大学紀要,本論文は羽根の回転機構を理論化したものである

その他

学会発表等

  • ピストンポンプとユニットの低騒音化,単著,平成1年11月,「応用機械工学」大河出版,環境改善のための低騒音化を実験計画法を使って成功させた事例
  • 油空圧機器の振動・騒音の低減化に関する研究,共著,平成2年3月,機械振興協会,機械振興協会と協力し振動・騒音の低減を行った
  • 油圧システムの低温特性に関する研究,共著,平成5年3月,機械振興協会油圧装置の低温での特製の研究を行った
  • 車載可能な小型風力発電機によるバッテリへの補助充電の可能性について,共著,平成9年11月,計測自動制御学会 pp.485-488,風力発電によるバッテリへの充電システムの可能性を発表した
  • ガリガリとんぼの研究(1),共著,平成21年10月,「機械の研究 第61巻 第10号、pp977-982」,(株)養賢堂,実験データを中心に記載した
  • ガリガリとんぼの研究(2),共著,平成21年11月,「機械の研究 第61巻 第11号、pp1069-1075」,(株)養賢堂 ,回転理論を中心に記載した
  • ドイツ特許・アメリカ特許、日本特許、実用新案、特公、特開などを含め合計45件の出願をしている

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