愛知工科大学 工学部

宇野 新太郎

宇野 新太郎 Uno Shintaro


  • 所属:工学部 情報メディア学科
  • 職名:教授
  • 最終学歴:慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程修了(電気工学専攻)
  • 学位:博士(工学)(慶應義塾大学)
  • 職歴:1983年4月(株)東芝総合研究所入所(~1987年12月)/(株)東芝小向工場主務(1988年1月~1992年3月)/(株)東芝情報・通信システム技術研究所主査(1992年4月~1996年3月)/1996年4月 (財)未来工学研究所出向、主任研究員/1998年3月 日本ビエナ・システムズ(株)テクニカルサポートマネージャー/1999年9月 ノキア・ジャパン(株)リサーチセンタ シニアリサーチエンジニア/2000年7月 モトローラ(株)モトローラ日本研究所エンジニアリング・マネージャー/2007年4月 金沢工業大学大学院知的創造システム専攻客員教授(~2010年3月)/2007年11月 モトローラ(株)モトローラ日本研究所長/2008年11月 華為技術日本(株)ワイヤレス・マーケティング部エグゼクティブ・スペシャリスト/2011年4月 愛知工科大学情報メディア学科 教授
  • 所属学科:電子情報通信学会/情報処理学会/IEEE
  • 学会および社会活動:(学会活動)電子情報通信学会通信ソサイエティネットワークシステム研究会専門委員(2004年~2010年)/電子情報通信学会通信ソサイエティモバイルマルチメディア通信研究会専門委員(2005年~2013年)/電子情報通信学会通信ソサイエティモバイルネットワークとアプリケーション研究会専門委員(2013年~)/電子情報通信学会モバイルマルチメディア通信小特集(英文誌)編集委員(2004年)/電子情報通信学会ネットワークシステム小特集(和文誌)編集委員(2005年)/電子情報通信学会臨時査読委員(2005年~)、VTC2005 Spring reviewer(2005年)/電子情報通信学会2005年ソサイエティ大会シンポジウム(BS-2)座長(2005年)/電子情報通信学会2005年ソサイエティ大会プログラム編成委員(2005年)/APSITT2005編集委員(2005年)、VTC2006 Fall reviewer(2006年)/ICACT2006 board of reviewer(2006年)/電子情報通信学会2007年総合大会ネットワークシステム(B-6)/モバイルマルチメディア通信(B-15)座長(2007年)/電子情報通信学会2007年ソサイエティ大会ネットワークシステム(B-6)座長(2007年)/電子情報通信学会2008年総合大会ネットワークシステム(B-6)座長(2008年)/電子情報通信学会2009年総合大会シンポジウム(BS-4)座長(2009年)/電子情報通信学会2009年ソサイエティ大会シンポジウム(BS-4)/モバイルマルチメディア通信(B-15) 座長(2009年)/電子情報通信学会2009年ソサイエティ大会プログラム編成委員(2009年)/電子情報通信学会2010年総合大会ネットワークシステム(B-6)/モバイルマルチメディア通信(B-15)座長(2010年)/電子情報通信学会2012年総合大会プログラム編成委員(2012年)/電子情報通信学会2012年総合大会モバイルマルチメディア通信(B-15)座長(2012年)/電子情報通信学会2012年ソサイエティ大会モバイルマルチメディア通信(B-15)座長(2012年)/電子情報通信学会2013年総合大会プログラム編成委員(2013年)、電子情報通信学会2014年ソサイエティ大会モバイルネットワークとアプリケーション(B-15)座長(2014年)/電子情報通信学会2015年ソサイエティ大会モバイルネットワークとアプリケーション(B-15)座長(2015年)
  • (社会活動)ISO/TC204 WG10 専門委員(2002年)/ARIB 5.8GHz帯における移動業務と他業務の周波数共用技術の調査検討会委員(2002年)/ITS情報通信システム推進会議 ITS情報通信プラットフォーム専門委員会、路側通信システム専門委員会/車車間通信システム専門委員会/ITS移動通信システム専門委員会各委員(2002年)/TTC第6部門委員会IP-based IMT platform専門委員会委員(2003年~2005年)/EU 6th Framework project WWI/AN/WP4 メンバ(2004年~2006年)/ARIB高度無線通信研究委員会IMT-Advanced部会無線インターフェイス提案検討会評価グループ委員(2009年~2010年)
  • 受賞:東芝STEP(S&S開発強化)運動表彰(1994年6月)/モトローラ2003MJL Excellence Awards(2004年1月)
  • 主な著書:金、佐相、村上、的場、宇野、“WiBro/WiMAX/LTE for Mobile Broadband” 、執筆分pp.213-280、光文閣、(2011年11月)/金、佐相、村上、的場、宇野、“進化し続ける携帯電話技術”、執筆分 第5章 LTE(pp.175-pp.231)、国書刊行会、(2009年10月)/ 金、宇野、伊藤、中村、“詳解IMS制御技術”、執筆分 第2章 IMSプロトコル(pp.59-93)、第5章 IMSサービス(pp.225-239)、第6章 今後の展望(pp.241-255)、明石書店、(2007年10月)/ N. Niebert, A. Schieder, J.Zander, R.Huncock, “Ambient Networks”、執筆分(J.Eisl, J.Makela, R.Aguero, Shintaro Uno)第9章Mobility Management(pp.157- 175)Wiley, (2007年6月)/園田編“コールセンターマネージメント”、執筆分 第2章「CTIシステムとVoIP, モバイルコンピューティングとの融合」(pp36-53), モバイルコンピューティングとの融合、日本テクノセンター(2001年)

写真:宇野 新太郎

教育・研究テーマ


  • 担当科目:AUT教育入門/キャリア教育Ⅰ/基礎コンピュータ概論II/マイクロコンピュータI/データ構造とアルゴリズム/情報数学/情報基礎論/情報通信/情報メディア演習Ⅱ/コンピュータネットワーク/情報セミナー/卒業研究
  • 研究分野:情報通信ネットワーク/ITS/モバイル通信ネットワーク
  • 研究課題:高度交通システム(ITS)における路車間通信の研究/ITSとセンサネットワークの研究/モバイルネットワークとアプリケーションに関する研究

主な学術論文

査読有り


  • KS.Kim, S.Uno, MW.Kim, “End-to-End QoS Management Mechanism for Mobile Networks”, Journal of Communication and Computer、Vol.7, No.7(Serial No.68), July 2010 ISSN1548-7709, USA、(2010)
  • KS.Kim, S. Uno, MW. Kim, “Adaptive Mechanism for Wireless Mobile Network”, Journal of Computing Science and Engineering, Vol. 4, No.2, pp.153-172, June 2010, ISSN 1976-4677、 Korea、(2010)
  • 今井、磯村、吉原、宇野、“IMS/MMDアーキテクチャにおける複数端末間リソース切り替え方式”情報処理学会論文誌、Vol.51 No.3, pp870-884( 2010)
  • 宇野、“(招待論文)ユビキタス環境におけるシームレス通信サービスとその実現技術”、電子情報通信学会論文誌、Vol.J89-B, No.8,pp.1334-1346( 2006)
  • 宇野、“スイッチトキャパシタならびにRC分布定数線路を構成要素とする回路網関数の近似問題”、博士論文(慶應義塾大学)(1983)
  • 宇野、高橋、“定数項を含む有理関数のためのKautz近似法”、電子情報通信学会論文誌、Vol.J65-A, No.11, pp.1192-1193 (1982)
  • 宇野、高橋、“任意の受動素子を構成要素とする回路網特性の近似問題”、電子情報通信学会論文誌、Vol.J65-A, No.8, pp.880-886( 1982)
  • 宇野、高橋、“近似理論に基づく広帯域スイッチトキャパシタフィルタの構成法”、電子情報通信学会論文誌、Vol.J65-A, No.2, pp.167-174(1982)
  • 宇野、“有理関数型ディジタルフィルタの近似問題”、修士論文(慶應義塾大学)(1980)

査読無し

  • 宇野、”低価格の電話料金と高機能性で市場拡大するインターネット電話、“日本能率協会総合研究所 市場予測レポート第5巻(1999)
  • 宇野、“CTIのさらなる発展に向けてーボイスメールとワイヤレス融合―”コラム「CTI」、CTFJ(1999)
  • 宇野、“インターネット電話の動向”技術と経済、No.374, p.19-23 (1998)
  • 宇野、“オフィスにおける情報通信環境とCTI”、JTT,21-4 (1998)

企業の技報

  • 加賀谷、金地、宇野、“通信ソフトウェア開発支援環境―事象木に基づくサービス仕様設計法”、東芝レビューVol.47-No.12,pp.955-958 (1992)
  • 佐藤、宇野、佐藤、“航空衛星通信システム”、東芝レビューVol.45-No.92,pp.710-712 (1990)

その他

国際会議発表

  • M. W. Kim, S Uno, and S Abe, “Adaptive Resource Allocation Mechanism based on Utility Function,” IMS2011 (2011)
  • Xi Liang, Shintaro Uno, Moo Wan Kim, and Souichiro Miura, “Adaptive Resource Allocation Method for Mobile Network”, ICACT2011(2011)
  • Kwang Sik Kim, Shintaro Uno, Moo Wan Kim, and Shunji Abe, “Adaptive End-to-End QoS Mechanism for Mobile Internet”, ICUMT2010(2010)
  • Kwang Sik Kim, Shintaro Uno, Moo Wan Kim, Souichiro Miura, and Shuji Tsukiyama, “Adaptive QoS Provisioning Architecture for Mobile Network”, ICCE2010(2010)
  • KS.Kim, S.Uno, S.Khadka, MW.Kim, “End-to-End QoS Management Mechanism for Mobile Network”, ICACT 6B-4( 2010)
  • S.Uno, KS.Kim, MW.Kim, S.Abe, “QoS Method based on Utility Function for Cellular Network”, ICOIN Session 4B “Quality-of-Service”( 2010)
  • O.Gonsa, S.Uno, M.Kim, K.Kim, “An Approach for Seamless Integration of QoS and Mobility for Wireless Mobile Networks”, ICACT 6B-1 P.1089-1094 (2009)
  • N.Imai, M.Isomura, A.Idoue, H.Horiuchi, T.Ubukata, Y.Chiba, S.Uno, “Dynamic Session Modification between Multiple Devices in the IMS/MMD”, SAA08-5, WCNC2008(2008)
  • S.Uno, J.Eisl, R.Aguero, ”Study of Mobility Control Functions in Ambient Networks” ICACT 6B-2 pp.1119-1124 (2006)
  • R.Aguero, J.Eisel, V.Typpo, S.Uno,”Analysis of Mobility Control Functions in Ambient Networks”, IEE 3G Conference pp.361-365 pp.361-365( 2005)
  • J.Eisel, J.Holler, R.Aguero, S.Uno,” Towards Modular Mobility Management in Ambient Networks”, ACM DIN pp.43-47 (2005)
  • T.Toniatti, F.Meago, A.Periccioli, S.Uno, E.Perena, R.Boreli, “Advanced Network Handover Mechanism in Ambient Networks”,WPMC 1044 (2005)
  • T.Toniatti, F.Meago, A.Periccioli, S.Uno, E.Perena, R.Boreli, “Advanced Network Handover Management in Ambient Networks”IWCT 8-4 (2005)
  • H.Flick, E.Helpworth, J.Eisel, S.Uno, “Issues of advanced mobility management in Ambient Network”, the 12th WWRF conference( 2004)
  • S.Uno, M. Maeda, R.Hamasaki, “Performance Evaluation of the IP-based IMT
  • Platform(IP2) Access Router”, ICBN Track1-3 (2004)
  • O.Gonzalez, M.Maeda, R.Hamasaki, S.Uno, K.Nishida, T.Okagawa,”Study of Mobility Management for the IP-based IMT Platform Architecture”, VTC Fall 6D-01 (2003)
  • F.Gotoh, S.Uno, “User modeling and Uplink Scheduling in IP-based Network for ITS project” 3G wireless No.44 (2001)
  • F.Gotoh, S.Uno, “User modeling and Performance Evaluation in IP-based ITS Network” ITST S8-1 pp.261-266 (2001)
  • F.Gotoh, S.Uno, Y.Sugamura,” User modeling and Uplink Scheduling Efficiency in IP-based ITS Network” MDMC No.144 ( 2001)F.Gotoh, S.Uno, “User modeling and Uplink Scheduling in IP-Based ITS Network” VTC Spring conference N.308 ( 2001)
  • S.Uno, Y.Ikeda, S.Takahashi, “Generalization of the Kautz’s Approximate Method
  • to System Described by Non-Ordinary Differential Equations” Proc. 1981 ECCD, pp.443-448(1981)

国内会議発表

  • 宇野, “920MHzを用いた交差点安全支援”、第6回愛知工科大学高度交通システム(ITS)研究所シンポジウム(2015)
  • 宇野、“920MHzを用いた交差点安全支援”、2015電子情報通信学会ソサイエティ大会(2015)
  • 宇野、“920MHzを用いた交差点安全支援”、電子情報通信学会ネットワークとアプリケーション研究会(2015)
  • 宇野、“近距離無線を用いた交差点安全支援”、第5回愛知工科大学高度交通システム(ITS)研究所シンポジウムならびに第3回自動車安全技術開発研究会(2014)
  • 宇野、“近距離無線を用いた交差点安全支援―課題と解決手法”、電子情報通信学会ネットワークとアプリケーション研究会(2014)
  • 宇野、“ZigBeeを使った交差点安全支援”、電子情報通信学会 第4回 安全・安心な生活のための情報通信システム研究会(2013)
  • 宇野、“近距離無線を用いた交差点安全支援”、電子情報通信学会ネットワークとアプリケーション研究会(2013)
  • 宇野、“実利用可能とするシステム構築のための要素技術”、第4回愛知工科大学高度交通システム(ITS)研究所シンポジウム(2012)
  • 宇野、“ZigBeeを用いた交差点安全支援”、平成24年度電気関係学会東海支部連合大会(2012)
  • 宇野、“近距離無線を用いた交差点安全支援”、2012電子情報通信学会ソサイエティ大会(2012)
  • 三浦、金、金、阿部、宇野、築山、“移動通信におけるUtility Functionを用いた帯域制御手法に関する研究”, ISS-P-353,情報・システムソサイエティ特別企画学生ポスターセッション、2010電子情報通信学会総合全国大会(2010)
  • 三浦、保科、金、阿部、宇野、築山、“ネットワークシミュレーターによるモバイルネットワークのトラフィック解析”, ISS-P-355,情報・システムソサイエティ特別企画学生ポスターセッション、2010電子情報通信学会総合全国大会(2010)
  • 今井、磯村、堀内、生形、千葉、宇野、“IMS/MMDにおける複数端末間動的サービス制御方式”、BS-5-5, 2007電子情報通信学会ソサイエティ大会(2007)
  • 今井、磯村、堀内、生形、千葉、宇野、“IMS/MMDアーキテクチャにおける動的サービス制サービス制御方式”、NS2007-52,2007-07、電子情報通信学会ネットワークシステム研究会資料(2007)
  • 泉川、福原、宇野、松中、蕨野、杉山、“異種通信システム環境におけるリアルタイムサービスのシームレス通信”、IN2006-20,2006-07, 電子情報通信学会情報ネットワーク研究会資料(2006)
  • H.Eguchi, T.Ubukata, S.Uno,” A study of Multimedia Service using SIP protocol for multiple terminals”, 2006電子情報通信学会総合全国大会(2006)
  • 宇野、“[チュートリアル講演]All-IPモバイルネットワークに関する最新技術”、MoMuC2006-63,2005-11, 電子情報通信学会モバイルマルチメディア通信研究会資料、(2005)
  • S.Uno, J.Eisl, R.Aguero, V.Typpo,”Study of Mobility Control Functions in Ambient Networks”, 2005電子情報通信学会ソサイエティ大会(2005)
  • S.Uno, K.Noguchi,“Requirements and architecture study on IP2 –Security management” 2005電子情報通信学会ソサイエティ大会(2005)
  • 宇野、杉山、矢萩、森脇、“IP2ネットワークにおけるサービスマネージメント制御の検討”、2005電子情報通信学会ソサイエティ大会(2005)
  • 宇野、“[招待論文]ユビキタス環境におけるシームレスサービスとその実現技術について”、NS2004-132, 2004-10, 電子情報通信学会ネットワークシステム研究会資料(2004)
  • 宇野、“Converged Services network convergence”,MoMuC2004-33, 2004-07、電子情報通信学会モバイルマルチメディア通信研究会資料(2004)
  • R. Hamasaki, M. Maeda, S. Uno, "Prototype Development of IP2 Access Router (2)," in Proceedings of the 2003 IEICE Society Conference, B-6-31, September 23-26, 2003 電子情報通信学会ソサイエティ大会(2003)
  • O.Gonzalez, S.Uno, “ Utility Functions based to End to End QoS provisioning framework”, B-6-88, 2003電子情報通信学会総合全国大会(2003)
  • 宇野、ゴンザレス、“次世代ネットワークシステムにおけるワイヤレスリンク選択方式”NS2001-209, PS2002-83,2002-12, 電子情報通信学会ネットワークシステム研究会資料(2002)
  • R.Hamasaki, S.Uno, “ Link Method Based on Recommendation from QoS Server and Mobile Node’s Parameters”, 2002電子情報通信学会ソサイエティ大会(2002)
  • 浜崎、前田、宇野、“通信速度あたりの満足度を考慮したパケットスケジューリング”、2002電子情報通信学会ソサイエティ大会(2002)
  • O.Gonzalez, S.Uno, “Agent activated method for switching the radio access network of mobile multi-mode terminals”, 2002電子情報通信学会ソサイエティ大会(2002)
  • 前田、五島、浜崎、宇野、“HMIPv6を利用した位置登録トラフィック削減の一提案” 2002電子情報通信学会総合全国大会(2002)
  • 浜崎、前田、五島、宇野、”履歴学習による位置登録エリア最適化についての一提案“2002電子情報通信学会総合全国大会(2002)
  • F.Gotoh, S.Uno, ”Performance Evaluation of Multimedia Traffic in IP-Based ITS Network” 4F-01, the 63th national convention of IPSJ 2001情報処理学会総合全国大会(2001)
  • F.Gotoh, S.Uno, ”User Modeling and QoS Scheduling for IP-based ITS Network” A17-18, 2001電子情報通信学会総合全国大会(2001)
  • 宇野、鈴木、“オフィスにおける情報通信環境とCTI”、OSF97-21,AI97-19(1997-07) , 電子情報通信学会オフィスシステム研究会資料(1997)
  • 宇野、加賀谷、“通信プロトコル設計における準正常系記述支援手法”B-696, 1996電子情報通信学会総合全国大会(1996)
  • 宇野、“ネットワークオペレーションに応じたプロトコル選択”、N&S95-13,1995、電子情報通信学会ネットワークシステム研究会資料(1995)
  • 岩崎、宇野、“例外ケースを考慮した通信ソフトウェア開発支援システムの一考察”、B-368, 1992電子情報通信学会秋季大会(1992)
  • 宇野、金地、加賀谷、“非決定的な動作を考慮したサービス仕様記述法”B-382, 1992電子情報通信学会秋季大会(1992)
  • 宇野、岩崎、佐藤、青柳、横内、斎藤、河合、山内、“航空衛星通信システムにおける航空地球局制御部の開発”、B-237, 1992電子情報通信学会総合全国大会(1992)
  • 宇野、高橋、加賀谷、金地、“通信ソフトウェア開発支援用GUI”、B-547,1992電子情報通信学会総合全国大会(1992)
  • 岩崎、宇野、“予約呼を考慮したSCPC回線割当法”、B-148, 1988電子情報通信学会秋季大会(1988)
  • 樋口、新井、中村、広瀬、宇野、高田、岩崎、“次世代海事衛星通信海岸地球局実験装置の開発―デマンド割り当て回線制御部―”B-199, 1988電子情報通信学会総合全国大会(1988)
  • 宇野、中村、“多元トラヒックDAMAシステムにおける階層的チャネル分割割当て方式”、2400, 1986電子情報通信学会総合全国大会(1986)
  • 池田、宇野、高橋、“スイッチトキャパシタフィルタにおけるs-z変換誤差低減化の一手法”、49,1981電子情報通信学会総合全国大会(1981)
  • 池田、宇野、小林、高橋、“スイッチトキャパシタフィルタの近似理論に基づく特性補償”、CAS80-138,1981, 電子情報通信学会回路システム研究会資料(1981)

招待講演

  • 宇野、“近距離無線とITS”, 蒲郡産官学交流サロン、蒲郡商工会議所(2013)
  • 宇野、“近距離無線とITS”, 第341回東三河産官学交流サロン(2013)
  • 宇野、“通信システム”、慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科「システムインテグレーション」(2008)
  • 宇野、“ユビキタス環境におけるシームレス通信サービス”、慶應義塾大学21世紀CoE「アクセス網高度化電子デバイス技術」プログラム第42回CoE先端科学技術教育プログラム研究会(2004)
  • 宇野、“第4世代モバイル通信技術”、慶應義塾大学理工学部情報工学科「情報工学講義第1」(2003)
  • 宇野他、パネルディスカッション「日本市場におけるCTI市場の今後」、CTFJ1997(1997)

セミナー

  • 近距離無線を用いた交差点安全支援”、中部IT融合セミナー(2015年2月)
  • 華為におけるTD-LTE無線への取り組みと課題”、マルチメディア推進フォーラム(2010年7月)
  • 華為技術としてのエコロジー対応取り組みについて”、マルチメディア推進フォーラム(2010年1月)
  • ファーウェイ(華為)の移動通信システムの取り組み”、マルチメディア推進フォーラム(2009年3月)
  • 車載情報システムの開発・サービスとインテリジェント化”、日本テクノセンター(2002年7月)
  • インターネットITSの開発と今後の展望”、日本テクノセンター(2001年11月)
  • CTI,VoIPシステムの構築とモバイル通信の融合”、日本テクノセンター(2000年)
  • 横須賀リサーチパーク研究開発協議会、モバイル IP セミナー(2000年10月)

展示会出展

  • あいちITSワールド(2015年11月20日~23日)
  • 未来展2015(2015年3月26日~27日)
  • あいちITSワールド(2013年12月12日~15日)
  • 第3回幸田プレステージレクチャーズ(2013年10月22日)
  • クルマ未来博2013(2013年10月17日~19日)

新聞記事

  • 小型無線が警告 出会い頭の危険(朝日新聞 2016年3月30日)
  • 出会い頭事故無線で防げ(中日新聞 2016年2月23日)
  • 信号のない交差点出会い頭事故防ぐ(東愛知新聞2月19日)
  • 車接近通知で事故減期待(東日新聞2月19日)
  • 衝突危機 無線で警告(中日新聞 2012年年8月3日)

テレビ出演・研究紹介

  • ほっとイブニング(NHK名古屋 2016年2月18日)
  • イッポウ(CBC 2016年2月18日)

競争的資金獲得状況

  • 920MHzを用いた交差点安全支援システムの研究開発、東海産業技術振興財団研究助成、2016-2018、 研究代表者
  • 近距離無線を用いた車両出会い頭衝突事故防止システムの研究開発、東海産業技術振興財団研究助成、2014-2016、研究代表者

特許登録(国内)

  • 特開2014-151628 :交差点車両衝突防止装置、中戸克彦、宇野新太郎
  • 特開2009-10732 :プレゼンス情報にセッション情報を対応付けた通信リソース状態管理手法、システム及びプログラム、今井尚樹、磯村学、堀内浩規、生形友宏、千葉靖伸、宇野新太郎
  • 特開2007-274252:ステルスアクセスポイントと通信する端末、プログラムおよびアクセスポイント発見手法, 福原忠行、泉川晴紀、宇野新太郎
  • 特開2004-2600589 :無線パケット通信方法及び無線パケット通信システム, 宇野新太郎、浜崎竜太郎
  • 特開2004-248074 :パケットのスケジューリング方法、パケット送信処理方法 及びルータ, 浜崎竜太郎、宇野新太郎
  • 特開2002-290432: サーバ, ヘッキコッキネン、宇野新太郎
  • 特開平090-233150 :シーケンスチャート作成装置, 宇野新太郎、加賀谷聡
  • 特開平090-219691 :時分割多重アクセス通信装置, 宇野新太郎
  • 特開平090-219685 :双方向通信システム、宇野新太郎
  • 特開平090-0130359 :時分割多重化伝送システムの冗長系切り替え方式、宇野新太郎
  • 特開平 08-331170 : 回線選択装置および回線選択方法、宇野新太郎
  • 特公平 07-071080 : ランダムアクセス方式、宇野新太郎、中村誠
  • 特開平 07-046642 : 移動通信回線制御システム、宇野新太郎、
  • 特公平 06-059045 : 共通変復調回路、加藤修三、宇野新太郎、中村誠、鈴木秀夫
  • 特公平 06-050843 : 多元接続通信方式, 中村誠、宇野新太郎

特許登録(海外)

  • US patent 7366138 : Method and system for handoff to a destination base station by measuring signal strength of carrier signals during at least one CSMA-backoff time, Shintaro Uno, Ryutaro Hamasaki

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