平成25年12月20日金曜日 平日の17時からという無謀な時間帯でDe N oN Boo! Christmas Liveが行われました。今まで演奏の要であった4年生が抜けた後の初 Live ということもあり、ドタバタ感がありましたが、立派にやり遂げたLiveのレポをします。 今回初めて、蒲郡高校さんをゲストにお招きしたLiveとなりました。 準備の関係で開演が30分ほど押してしまい、定刻前にご来場いただいたお客様をお待たせして大変申し訳ございませんでした。ここで改めてお詫び申し上げます。 すみませんでした。
今回のLive の方向性は顧問が少しだけ示しましたが、照明に関しては、設置からプログラムまで、情報メディアの3年生のY君が中心になって行いました。学外のLiveやイベントにも出掛けて、色々と研究するその意欲や姿勢は立派です。卒業年度の大学祭ではどんな演出をしてくれるのか、今から楽しみです。 一方、音響の方も正式に同好会となった、「PA同好会」が活躍。De N oN Boo!では、今まで楽器演奏や楽譜を読むことに無関係だった学生も少なくありません。そんな「楽器初心者」でも、演奏活動が出来るようにDTMを組み合わせた演奏形態を実現しています。 この打ち込み作業や音の鳴り方作るのは、全て学生自身の手作業です。
さて、Live も佳境に入りました。De N oN Boo!お約束のダンス。今回はクリスマスに関するダンスもあり、初めてお越し下さったお客様は〝何これ?ぽか~ん〟状態。うーん、楽しんで頂けたか心配です。 ここでも、外部講師による振付け学生たちによる構成など、みんなで作り上げていくLive 感がとても良かったと思います。
4年生が抜けてしまった後、この部活はどうなるだろうか心配していましたが、3年生と部長のM君(実は1年生)、来年度部長予定のS君らが中心となって Live の企画・運営を行ってくれて、まずまずの出来だったと思います。 このような機器を使いこなしてしまう情報メディア学科の学生たちや、ムービングヘッドなどの取り扱いが出来てしまう制御ロボット工学科の学生たちの実力の高さを、改めて思い知らされました。また、自動車の学生たちの設営や撤収など、面倒なことも気にせず直ぐに行動に起こせる行動力など、本学の学生たちの良いところを再認識させられました。 学科や学年を越えて、同じ目標のものを作っていくことでお互いを再認識し、友情を深め合って行けるが部活の良いところ。あえてコンクールやコンテストに拘らず、成果を試す場所を、独自の運営での Live として、みんなでお互いを高め合う。新しい2つの同好会とともに形成されている〝Team De N oN Boo!〟は、まさにAUT教育の目指すところと一致しているのかも知れません。