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電音部、本年度第3回LIVEイベントを開催!現役生とOB・OGが音楽でつながる

電音部、本年度第3回LIVEイベントを開催!現役生とOB・OGが音楽でつながる

2026年10月10日(土)、愛知工科大学・愛知工科大学自動車短期大学4号館3階4301講義室において、本年度第3回目となるLIVEイベントを開催いたしました。
今回は残念ながら本年度の大学祭が中止となりましたが、準備を進めてきた電音部は、LIVEイベントを中止することなく開催に向けて活動を続けました。当日は大勢の皆様にご来場いただき、心より感謝申し上げます。

今回の演奏では、4年生で唯一の部員が合奏用の楽譜を書き下ろし、演奏を披露しました。9月に開催した「合奏する会」などの活動もある中、限られた時間を有効に使い、一生懸命練習を重ねて本日のLIVEを作り上げました。
音響・照明の設営と運営は、照明・音響同好会と電音部の部員が協力して行いました。また、機材トラブルに対しては、OBが前夜から修理に取り組み、当日も開演直前まで現役生とともに機材の調整を行ってくれました。こうした卒業生の力強い支援が、LIVEの実現を支えてくれました。
開演後は現役生による演奏に続き、OBと現役生が一緒に歌や演奏を披露しました。また、演奏に参加するだけでなく、短い時間でも後輩たちの演奏を聴こうと、多くのOB・OGが駆け付けてくれました。その姿は、現役部員たちにとって大きな励みとなりました。
電音部の大きな魅力の一つは、このように現役部員と卒業生とのつながりが続き、卒業後もLIVEイベントを支えてくれることです。今回も、親御さんをはじめとするご家族の皆様、地域の皆様、工学部の先生方、クリーン・スタッフの皆様など、多くの方々に支えていただき、演奏を披露することができました。ご来場いただいた皆様、開催を支えてくださった皆様に、改めて御礼申し上げます。
LIVEの終盤には恒例の「ダンシング・スプリング」を披露しました。ご来場の皆様にも手拍子や振り付けでご参加いただき、会場全体が一体となる温かな雰囲気の中、盛況のうちにイベントを終えることができました。
最後に顧問から、大学の閉学に伴い、今後の活動は厳しい状況にあるものの、たとえ顧問が途中で交代することになっても、最後の部員が卒業するまで電音部の活動を継続できるよう、皆様のご支援をお願いする旨の挨拶がありました。

電音部は、残された時間を大切にしながら、急遽開催が決まった12月13日のLIVEに向けて活動に取り組んでまいります。

今後とも、電音部への温かいご声援とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。