機械システム工学科の大平教授が、10月28日(水)に京都で開催された国際会議「SETC2026(the 30th Small Powertrains and Energy Systems Technology Conference)」において、カーボンニュートラル社会の実現を目指したメタノールエンジンの研究成果を発表しました。
スズキ株式会社との共同研究で得られた成果から、「Factors Affecting Combustion during Cold Start with High Methanol Blended Fuel(高濃度メタノール混合燃料を用いた冷間始動時の燃焼に影響を及ぼす要因)」をテーマに、エンジンの冷間始動時における燃焼特性について報告しました。