2月22日(日)、電音部 Spring Live を開催いたしました。
本公演は、12月に中止となりました Christmas Live の振替公演として実施し、演奏曲目を一部変更のうえ、卒業年次生にとって最後の演奏発表の機会となりました。
当日は、部員のご家族の皆さまをはじめ、地域の皆さま、電音部OBの皆さまにもご来場いただき、温かい雰囲気の中で盛会のうちに終えることができました。
第1部は部員によるソロ演奏から始まり、日頃の練習の成果をそれぞれが発揮いたしました。さらに、地域の吹奏楽楽団でご活躍されているトランペット奏者・石原様をゲストにお迎えし、卓越したソロ演奏をご披露いただきました。
休憩を挟んだ第2部では、エレキギターのデュオ演奏を皮切りに、ベースギター、セットドラムが加わり、編成を広げながら迫力ある演奏を展開いたしました。合奏の最後には、卒部生によるリーダーズバンドの演奏を披露し、会場は大きな拍手に包まれました。アンコールでは、電音部恒例の「ダンシングスプリング」を出演者全員で演奏し、華やかに幕を閉じました。
本公演の音響・照明は音響・同好会の学生が担当し、企画立案から準備、当日の運営に至るまで、すべてを学生主体で行いました。
部活動としての活動にとどまらず、一つの行事を創り上げる過程を通して、学生たちは組織の一員としての役割や責任、協働の大切さを学ぶ貴重な機会となっております。
今後とも、電音部の活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。