お知らせ

NEWS

「ものづくり博2026 in 東三河」に出展しました

2026年6月5日(金)・6日(土)の2日間、豊橋市総合体育館で開催された「ものづくり博2026 in 東三河」に出展しました。

「ものづくり博2026 in 東三河」は、東三河地域を中心とした80を超える企業・団体が参加し、それぞれの最新技術や世界で活躍する技術(“推しワザ”)を紹介するイベントです。会場には、1日目約4,000名、2日目約13,000名、合計約17,000名もの来場者が訪れ、大盛況のうちに閉幕しました。

本学ブースでは研究に取り組む教授や学生が来場者に向けて研究内容やその社会的な活用について説明しました。

研究・技術紹介

  • クリーンエネルギーに関する研究紹介
  • ワイヤレスネットワーキングシステム研究の紹介
  • 超小型衛星の研究紹介
  • 電子ロボット工学科プロジェクト実習1の学生作品展示

体験型企画

  • 燃料電池の仕組みを学ぶワークショップ
  • 超小型探査ローバーの操縦体験

本学ブースには、企業関係者や一般市民の方々を中心に多くの来場者が訪れました。研究紹介では、教授や学生による説明に熱心に耳を傾ける姿が見られ、本学の研究活動や教育内容に高い関心が寄せられました。また、来場者からは研究内容や実用化に関する質問も多く寄せられ、活発な交流が行われました。

体験コーナーでは、小学生をはじめとする子どもたちが超小型探査ローバーの操縦や燃料電池のワークショップに参加し、ものづくりや科学技術への理解を深めながら楽しむ様子が見られました。

さらに、本学ブースには蒲郡市長にもお立ち寄りいただき、展示内容をご覧いただくとともに、本学の研究活動について説明を行いました。

愛知工科大学は、今後も地域社会との連携を深めながら、研究成果の発信と次世代を担う人材の育成に取り組んでまいります。