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「地域振興プログラム2」最終報告会を開催しました

「地域振興プログラム2」最終報告会を開催しました

情報メディア学科の地域連携科目「地域振興プログラム2」の最終報告会を開催しました。

本授業では、学生が蒲郡市および幸田町が抱える地域課題をテーマに、地域住民や行政担当者への調査・インタビューを通して課題を分析し、その解決策を提案するPBL(Project Based Learning)型授業に取り組んでいます。地域振興プログラムは今年より通年科目として実施され、調査・分析からモックアップの制作、最終提案までを一貫して行う実践的な学びが特徴です。

最終報告会では、4つのテーマについて、各班が地域課題の背景や調査結果、解決策、モックアップ、期待される経済効果やSDGsへの貢献などを発表しました。

  • 幸田町における行政情報伝達の最適化
  • 空き家対策
  • 蒲郡駅前商店街の活性化
  • 釣りレジャーを核とした人口減少対策と持続可能な観光まちづくり

審査には蒲郡市・幸田町の行政担当者および本学教員が7名参加し、評価が行われました。学生たちは行政職員との質疑応答を通して提案内容をさらに深め、地域課題の解決に向けた実践的な学びを経験しました。

今回の最終報告会を通して、学生は地域課題を多面的に分析する力や、調査結果に基づいて課題解決策を提案する力、チームで協働しながらアイデアを形にする力を養いました。本学では今後も地域・自治体と連携したPBL教育を推進し、地域社会の発展に貢献できる人材育成を目指していきます。