研究発表

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山高研・實廣研大学院生4名が日本音響学会にて研究発表を行いました

山高研・實廣研大学院生4名が日本音響学会にて研究発表を行いました

日本音響学会 第155回(2026年春季)研究発表会 3月17日(火)にて、本学大学院博士後期課程2年、岡田拓真さん(山高研)、博士前期課程1年 深谷拓也さん(山高研)、文野太陽さん、Zhou Chenglongさん(實廣研)が、以下のそれぞれのタイトルで発表を行いました。

  • 岡田拓真「頭部運動パターンの差異が生活環境音聴取時の高次感性評価に及ぼす影響」
  • 深谷拓也「VR環境下における異なる聴覚ディスプレイによる音像定位精度の比較」
  • 文野太陽「深層学習を用いたピアノ演奏の自動採譜における強弱記号推定の時系列化」
  • Zhou Chenglong「Transformerによる非母語話者の発話誤り検出」

会場にて、多くの質問やアドバイスをいただきました。他の多くの発表からも刺激を受けたようです。
これをきっかけに、さらなる研究の発展を期待しています。